4月8日 まだ朝は1度 寒い。薪ストーブを入れて一日ほのかに暖かく過ごす。外の方が暖かい。
桜が咲くのはまだ先になりそうです。 ピンとした空気の気持ちよさの中で過ごしています。
最近毎日お問合せで、4月の白馬村の渓流釣りの状況を聞かれます。 ありがとうございます。
状況的には気温が上がると良いです。 本格的な雪代はまだ出ておりませんが、平水(へいすい)を保っております。
ここから気温が20度以上の日が続いたり雨が降りますと、魚の居場所が少しずつ浅場に移動していくのが通常です。
また昨日も私の家の近所で熊が目撃されており、今年もさらに注意が必要です。
久々にブログをアップしましたが、今年もよろしくお願いいたします。
白馬村の姫川です。
私が大阪から移住してきて25年ほど経ちますが、ここの場所も大きな岩があったり、深みがあったり木の影がたくさんあり、
魚はもちろんの事、鳥や虫がたくさん住んでいました。
川の中の木がなくなることで、川鵜が水の中の出入りしやすくなり、魚は減ってしまったり、
上流の各所の川の工事で砂が溜まって水深がなくなり、生き物は住みにくくなってきています。
ヒトが生活するために治水は大切で工事も必要ですが、ここまで変わってしまった自然はこの先どうなっていくのでしょうか?
川は水が下に流れていく。
水はどういうい役目であるのかを考え直す必要があります。
あと10年先にどんな自然が残っているのかを考えて、これからの白馬村の自然を守っていきたいです。
