青木湖の島

自然の中へ

青木湖

青木湖でカナディアンカヌー

先週の土曜日はご家族でカヌーにご参加いただきました。季節が春と夏の間のいい時期で景色がすごく綺麗でした、5月31日 夏休みも賑やかで良いですが、ほぼ貸切の青木湖。

青木湖の島
カナディアンカヌー
白馬村家族旅行

風もなく湖の真ん中まで出て行ったり、今しか見れない島へ行ったり、色々楽しめました。最後にやっと大きな魚が見れました。 お子さんも最初から最後まで頑張ってお母さんと息を合わせてちゃんと私の後ろをついてきてくれました。

ご家族で過ごした湖でのこの日のことをずっと覚えていてほしいなと思いました。

思い出にあるだけでも、いいなーいい空気だったなーって、思い出すことで癒し?一言では語れませんが、ほっとする気持ちが生まれると思いました。

ぜひまたきてくださいね。

ご参加をありがとうございます。

 

糸魚川フライフィッシング

狙いはサクラマス

姫川でサクラマス

サクラマスを釣りに来ました。

(漁協さんの許可を得て)

上流のダムの放水で水は濃い茶色でした。一部大丈夫な場所で1時間半ほどやってみましたが、釣れませんでした。

桜が綺麗でした。花曇りという感じで空気がボやーっとしていました。

景色を何度も確かめて、川より海がいいのでは?と早速 海に変更。移動5分程度。

フライにチェイスは何度もあるものの、フッっキングしない。

試行錯誤してやっと1匹。

いくとバラシが多いので改善してかかりの良いフライを作ろう。(帰って早速作成)

ツバス ブリの子供です。

サワラもウロウロしていて良い感じでした。

サクラマスを釣りに行ったのを忘れてしまうところでした。

また行きます。6月まで釣りの許可は取得しました。

 

2026年スタート。渓流情報4月8日

4月8日 まだ朝は1度 寒い。薪ストーブを入れて一日ほのかに暖かく過ごす。外の方が暖かい。

桜が咲くのはまだ先になりそうです。 ピンとした空気の気持ちよさの中で過ごしています。

姫川の春

最近毎日お問合せで、4月の白馬村の渓流釣りの状況を聞かれます。 ありがとうございます。

姫川の雪代はまだ。

状況的には気温が上がると良いです。 本格的な雪代はまだ出ておりませんが、平水(へいすい)を保っております。

ここから気温が20度以上の日が続いたり雨が降りますと、魚の居場所が少しずつ浅場に移動していくのが通常です。

また昨日も私の家の近所で熊が目撃されており、今年もさらに注意が必要です。

久々にブログをアップしましたが、今年もよろしくお願いいたします。

 

白馬村の姫川です。

私が大阪から移住してきて25年ほど経ちますが、ここの場所も大きな岩があったり、深みがあったり木の影がたくさんあり、

魚はもちろんの事、鳥や虫がたくさん住んでいました。

川の中の木がなくなることで、川鵜が水の中の出入りしやすくなり、魚は減ってしまったり、

上流の各所の川の工事で砂が溜まって水深がなくなり、生き物は住みにくくなってきています。

ヒトが生活するために治水は大切で工事も必要ですが、ここまで変わってしまった自然はこの先どうなっていくのでしょうか?

川は水が下に流れていく。

水はどういうい役目であるのかを考え直す必要があります。

あと10年先にどんな自然が残っているのかを考えて、これからの白馬村の自然を守っていきたいです。

 

 

2025年夏休み終了 みんなええ顔してます❤️

今年も7月から夏休みのお客様に来ていただきました。感謝いたします。 長野県白馬村まで大変遠いところまで来ていただき、お休みのお時間を私たちのヤマニーカワニーのガイドサービスに使っていただきまして、ありがとうございます。

図鑑ではないリアルな昆虫をどう感じたんだろう。

この日のこの瞬間を少しでいいからずっと覚えておいて欲しい。

ミヤマクワガタ探したかったけど、釣りにも挑戦。

ご家族一致団結、この夏一番釣れた日だった。

夏も後半でいるかいないかの中でのやっとの大きなコクワガタ。見つめる目がかっっこいい。

お母さんにありがとうとキスをした。何度もありがとうと気持ちを重ねた結果のミヤマクワガタ。

私の中では今年のガイドも精一杯やろうと決意をさらに高めたシーズンです。

ですがご参加いただきましたガイドサービスに皆さんにお目当てのムシや魚 または良い思い出を平等に提供できたとは決して言えません。

ただ 目標に近づくためのアドバイスや安全に楽しむためのアドバイスはしっかり行えました。

ご参加いただいた方でがっかりされた方も中にはあったと思います。 そのようなお客様も諦めないでください。

ヤマニーカワニーには満足されなくても、ご興味のある自然には皆様でどかかで何度もチャレンジして欲しいです。 もっと良い手応えのある感動があります。

来年も自然大好きな皆様に少しでも良い自然に近づけるお手伝いをさせていただければと思います。

釣りとカヌーはまだ9月 10月も続きます。


ひとまづ、この夏にご参加いただきましてありがとうございました。



信州 渓流釣り 岩魚

そう簡単ではない岩魚釣り。

若いグループの方が渓流釣りにお越しくださいました。

天気は少し小雨でしたが、暑すぎるよりかは良いかと川に出発しました。

天気が怪しい場合、あまり山の奥のほうに行くと、天気が変わったときにわかりづらいので、里川や開けた渓流に行くことになります。

最初の1時間は全く反応がなく、皆さんひとまず釣りに慣れていくという感じで、時は過ぎていきました。

 

ほぼ初心者の方の割にセンスはよかったです。(上から目線)

 

若者たちは、凄く仲良良く、自然を楽しむ満喫すると言うところに心が完全に向いていました。よしスマホを置いていこうと提案しました。

いつ何時もスマホ持ち歩く生活から自然の中で完全に自分と自然が溶け込んでふわっといい気持ちになれたらいいなと思い提案しました。そして私だけがスマホ持っていき、みんなの写真を撮らしてもらえました。またこんな感じでこれからのガイドを進められたらいいなと思いました。

そして、場所を移し濁りはあるが、大人なので、水の多い場所に行ってみました。お客様は少しだけ諦めムードでしたが、さらに釣りを細かく教えたり、1つのポイントにかける時間を調整したり、6名いらっしゃったので、広くポイントをさぐることができました。

結果、1人の男の子が2匹の岩魚を釣ってくれました。

 

釣った彼以外はなんで?  一人だけー?って 言っていました。

 

ほんと釣るのが簡単な時と難しい時があります。

最後の写真は純粋な笑顔なのか悔しい顔なのか。

 

白馬村での渓流釣りにご参加をありがとうございました。

次回は青木湖のカナディアンカヌーに来てくださいね。

信州 渓流釣り 岩魚
ストンフォのバイス

Stonfo チューブフライバイス STF610

stonfoストンフォチューブフライバイス
STONFO

犀川で大きなニジマスを釣るために、大きなチューブフライを巻くためのバイスを購入。

今までは自作のバイスで10年以上使っていたが、フライの出来栄えを確認するための回転させる機能が不具合で、ストンフォのバイスにたどり着いた。  右下のステッカーのアーバンアイランダーさんで購入

動画は回転させて、180度動かすと、クリック固定されてスルスル回らない状態でタイングしやすい設計です。

チューブの穴のサイズに大体会うように5本のアタッチメント付属。 大体のアタッチメントはスカスカでやりづらかった経験があるので、正直購入するまでは不安でしたが、固定も作業もスムーズに行えます。

チャックの部分のみでのチューブの固定はできません。

テーパー形状かストレートシャンクの太さ違いのものが付属されています。

 

ストンフォのバイス
ストンフォのバイス

昨晩 3本巻いてみましたが、ベースの重量がかなり重く安定していてぐらつきはありません、またチューブ装着のアタッチメントもちょうど良いテーパーがかかっていて、固定も脱着もスムーズです。工程の多いタイングですから素早くスムーズに一つ一つの工程を進めていきたいものです。 そういう意味では上出来バイスです。

プラスティックチューブでしか作成していませんが、おそらくどれも合いそうです。

2 週間使用しての感想とまとめ   2025年5月15日

①     チューブのアタッチメントのテーパーの加減が良くしっかり固定しつつも、完成後のチューブを外すのもやりやすいのでVERY GOOD。 

②   アタッチメントを装着してあるものとジョーの長さもあるので作業する時の手や指の作業安定感と空間が広いのでスレッドを回したり長めのテールのをつけるのにも違和感なく、スムーズな作業が可能です。

③   なんといっても最初の文章にも書きましたが、回転させてジャングルコックを付けたり、ウイングやスタビライザーのバランスを確認するときの作業がすごくやりやすいです。 この辺の作業をルーズにすると、ポイントについていざ実釣で使用したときに、クルクルバランスの悪いフライになりますから、この何気ないジョーの回転時の180度ごとのストッパー機能は釣果にも繋がる機能です。

2025年グリーンシーズンの

 今年もこんないい笑顔に出会えるといいです。 冬も雪山でのワクワクも楽しいですが、夏場の生き生きしたアウトドアの遊びの空気感は何にも変え難い想いがあります。

 

さて

2025年夏休みのご予約のスタートをゴールデンウィーク明けよりスタートさせて頂きます。開催スタートの下記をご確認をお願いいたします。

🔲クワガタカブトムシ採集は7月12日から8月31日までです。

🔲渓流釣りレクチャーガイドは7月12日から8月25日までです。夏休み以外の期間の渓流釣りガイドは5月6月9月は平月期間というプライベートガイド料金でお受けさせて頂きます。

🔲昆虫採集の旅も開催日程を記載しましたのでご確認の上お申し込みをお願いいたします。

🔲カナディアンカヌーの開催は水量が回復する6月中旬を予定しております。

 白馬村には観光施設や楽しいところはたくさんありますが、目の前の自然がすごく綺麗です。

遠くを眺めたら、よーくすぐそこにある自然を見つめてください。

少しでも進化と楽しみを

フライフィッシングのグループの仲間は年中フライフィッシングを生活の中心に置いている。

フランスからこのような斬新なフライリールを入手した。彼は販売している日本の販売元です。

フライをされている方はこの左に出ているパーツに違和感を感じられるでしょう。

なんと 自動巻きなんです。 エンジンやモーターはありません。

数メートル必要なラインを巻くとれて、ドラグも調整できます。

最初はフーンと思いましたが、みなさんインスタで動画を検索してみてください。

ランディングの際にネットを持ったまま巻き取れるんですよ。

JMC – Ozone Racing 36 | オゾンレーシング36 セミオート フライリール

https://www.youtube.com/watch?v=rbxwwl-_-bg&t=18s

フライリールは回転が滑らかとか軽くなったとか

壊れにくいとか、基本的な性能の進化は少しずつ進化はしてきましたが、自動巻き取りという進化はここ数年の大きな革新になります。

マニアな世界で話すと昔にこのようなリールが存在したが故障がおおく、シンプルなシステムのままノーマルなフライリールが使われてきた。

今回のリールは仲間の文章ではフランスで沈めるフライの釣り大会の釣果の効率化をもとに設計されたとあります。またそれに見合ったロッドもラインシステムも存在します。

仲間は絶賛しております。

 

電話で話した時は少年がガンダムのプラモデルか何かを初めて作った時の様な、純真なオーラが伝わってきました。 純真無垢な気持ちと情熱コレがないと!!と思いました。 

キラメキです。

トキメキです。

彼の次から次へと展開する話題と発想には

明るいフライフィッシングの未来を感じさせてくれます^_^

こういった島国日本でひっそりフライフィッシングを模索していると、世界の最新の技術には置いていかれます。 仲間はほんと発見が早い。尊敬します。

東京フライフィッシングandカントリークラブ 

アーバンアイランダーをご贔屓にお願い申し上げます。

お宝満載ですよ。 6月に長野県に遠征に来てくれるはず。

セミオートリール

雪国の白馬村2025年

25年目の冬の白馬村。

 

こんなに降った覚えはありません。

 

12月10日ごろ青木湖で小屋を建てている最中に降り出した雪がずっと降り続けた。

ずっと雪。

なんせ雪。

待てど暮らせど雪。

雪かきしてもまた積もる雪。

積もっては積もって降り続く雪。

晴れは1月に2回ほど、他はずっと雪。

 

スノーボードスクールのレッスンもほとんんどが雪の降るなか教え続けたという認識。

 

たまに知り合いに会うと雪ねーって、雪の話。

 

雪 雪 雪 づーっと雪。

 

この写真の壁はまだ序の口で、雪の壁は3メートルくらいまでになった。

この冬シーズンは色々な意味で鍛えられた冬でした。

 

それでも自然よありがとうと言おう。祝おう。

 

ありがとう。

 

 

 

 

犀川殖産 スイングの釣り

本流のニジマスの釣り

ヤマニーカワニーの秋は10月から12月は犀川殖産のキャッチアンドリリースの河川でフライフィッシングです。

白馬村の姫川上流エリアでの渓流での岩魚の釣りもいいのですが、大河川犀川でドッカーンと大きなニジマスをフライフィッシングで釣ります。2024年10月中旬の53センチのニジマス。

 

犀川殖産

10月末の綺麗なニジマス。この日は反応が良く何匹か反応はありました。

フライフィッシングの楽しさは一言では語れませんが、

一つは「追求心を実践する。」というところがインタレスティングです。興味が湧きます。

 

 

 

フライ(毛鉤) ライン ロッド 釣り方 ポイントの選び方。その日の状況に合わせて釣りを合わせて行きます。 まあ やってみないとわからない世界です。

普段の生活でお店ののぼりがハタハタしてなびくのを見て、フライが泳ぐのはあんなヒラヒラは効くのか?

とか、工事のパーテーションのロープが弛んでいてそれが草や枝に支えられていてなんとか地面につかない景色を

みてハッとして、日々フライフィッシングの次の一歩を想像して生活してます。  続く

10月の楽しみ。

 2024年 10月。

9月はほとんど毎日フライフィッシングのガイドをさせて頂けて、幸せな9月を送ることができました。 すごく心が豊かなお客様が多く、良い出会いに感謝する毎日でした。 自分自身の釣りはできていませんが、振り返ると毎日が充実していました。

 

秋の姫川水系の良型ヤマメ

 今年の8月は全国的に暑く、釣りに出かける気分になれなかったと皆さん言われていました。

その分9月になって渓流に釣り人の方が増えました。川の状況的には水温は安定していて14度から16度の水温で今までの秋の姫川水系の中では、かなり高めの水温でした。例年ですと秋は11度から14度をうろうろする感じです。

あと今年は熊の出没の村内の報告が多く迂闊に釣れるところへ案内できないことが多かったです。 9月の後半は少し減った模様ですが、8月までの頻度を考えると安心できませんので慎重に行いました。

まだこれから犀川殖産エリアのガイドがあります。慎重にガイドを進めてまいります。

 

 

 

9月30日からは長野県の犀川の中程にある犀川殖産漁協でのフライフィッシングのガイドが始まります。

写真は去年の50センチちょいのニジマスです。

姫川水系の渓流釣りとは違った趣の感じられる釣りです。(

 キャッチアンドリリースが原則で、10月1日以降も釣りができる区間です。

フライの竿も本流のシングルハンド6番 ダブルハンドの8番前後のパワーのある竿でラインをコントロールし魚にアプローチします。

言葉では説明できない楽しさと釣りの面白さが感じられる釣りです。

また次回ブログでどういった釣りかを書くようにします。

10月1日さあ頑張ろう。

白馬村ミヤマクワガタ。 ノコギリクワガタ アカアシクワガタ

ファイナル ミヤマクワガタ

ファイナル ミヤマクワガタ

長野県 ミヤマクワガタ

 

 

ご家族はラケーションという自然体験休暇のもとお越しいただきました。

ありがとうございます。

 

都会の学校にはユニークな休暇があるのを初めて知りました。 自然に身を置くことは当たり前のように大切です。そういった思いのある方が増えていくのは大変良いことです。

 

勉学 スポーツ 芸術 音楽 料理 色々な役割がある中で 自然にまつわる事というのは少し後回し

にされているのが今まででした。これから広がると良いですね。

 

自然を見ることは、生きている基盤ですから、見渡しておかないと安心した生活は続きません。

 

 

高山のミヤマクワガタ

念入りに初めて見つけたミヤマクワガタを観察します。

単なる虫ですが観察するところはたくさんあり。話し出したら尽きません。

まさか最初の一本目の木で発見できるとは思いませんでした。

白馬村ミヤマクワガタ。 ノコギリクワガタ アカアシクワガタ

立派な個体です。

いつもなら8月後半には2次発生のミヤマクワガタが出てくるのが、遅いのか雨が少ないせいで出が悪く動きが読めないシーズンです。

 

お母さんが景色や自然が豊かすぎて感動しますと何度もおっしゃられていました。


何度も足を止めて写真を撮られていました。 


少し時間があったので川へも行くとそこでも

水の綺麗さと冷たさにも感激されていました。


白馬村には大きな山 綺麗な川 離れたところに大きな湖があります。

ぜひまたお越しください。 今回はご参加をありがとうございました。


今シーズンのクワガタカブトムシ採集ガイドサービスはこれで無事終了です。


釣りやカヌーはまだまだこれからです。