ヤマニーカワニーは信州・白馬村で昆虫採集と渓流釣りで自然遊びを教えるガイドサービスです。

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信州渓流釣り 7

2022年05月09日

 またプロフィールから脱線し白馬村の渓流釣り案内となった。 

また長野県の中でも白馬村の釣りが人気であるのは

第一に高い山があり、残雪があるので夏場でも水温が上がりすぎない、また水量もある程度は確保されるという点です。 イワナやヤマメは水温が22度以上になると、流れが強く酸素が入り込む状況がないと酸素不足で生きていけません。 姫川源流や沢もたくさんあり水温が保たれるという要因もあり、湧水もありますが、安曇野ほどの湧水地ではありません。 川虫や陸生昆虫の生育環境には森林が多いので悪くは無いですが、水温が低いので一旦水害などで川がさらわれた時に暖かい地域に比べて川虫の戻りは悪いです。 だだし陸生昆虫の流下は多い。

オオマダラやフタスジモンカゲロウなども、水温があがってきてから昔あまりいなかったビゲナガトビケラも支流でもふえてきている。昔はフタオカゲロウやコカゲロウ系などやや小型ばかりだった。

あと水温と日照の関係で岩や石にコケが少なく歩きやすいです。 

また田舎なのに スーパーやコンビニや飲食や温泉施設が整いコンパクトで便利です。川に並走する道路も多いのでだいたいの入渓箇所の推測はしやすいです。

白馬村の渓流釣りのデメリット

としては堰堤やダムが多いという事です。 松川の上流などは特に堰堤が多く、せっかく歩いても戻るハメになったり、姫川第2ダムは堆積した砂や土が放水がはじまると濁ってしまうなど、問題点は川の環境を考えると多いです。 国道を守るためや川の侵食を防ぐのに必要だということです。砂防ダムも今や砂が満載で役目を果たしていないし、どうなっていくのか? 

デメリットなど書かなくてもよいのですが、本当のことを伝えておきます。 あと 都会から遠い。

遠い事がデメリットか?というのも考え方で金銭的に負担になる事以外デメリットはありません。

じゃんじゃんいつでも来れないから釣り場の環境が保たれている事も考えられます。2022年のゴールデンウィークは今までにない釣り人の方がお見えになりました。 ありがとうございます。

 

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