安曇野の自然

幼虫で越冬するチョウ

2024年4月27日 少し時間があったので1時間ほど自然散策。 安曇野なので新緑も進んでいて気持ち良い。

野鳥もオオルリやビタキが飛んでいて産卵のムードが漂っていた。

タチツボスミレ(すみれとしか知らなかった)

杉林とセットに咲く ヤマブキ。日本の情緒的な森を感じます。

こんな山道を歩いて、昆虫の姿はあまり見れず、下山。

白馬村では見かけない、カラーだったから駆け寄ると、

ミヤマセセリチョウだった。セセリだけど開いてとまる習性。

前回のヤマキチョウは成虫で越冬する。 ミヤマセセリはなんと幼虫で越冬する。

流石に白馬村では見たことないわけだ。 

自分は仕事という名目で自然歩きが好きなんですが、皆さんも観光スポットから少し離れた自然を楽しまれると世界が広がります。

ワクワク感ありますよ。

夜の虫

夜の虫取りは花火の夏祭りみたいな、子供にとって特別な時間です。

この日は大雨でしたが、止んで無事に虫探しができました。

大人も子供も没頭した夜の虫探し。アツい気持ちを感じます。

伊藤ガイドの元発見したミヤマクワガタ

充実している夏

夏休みはどんどんすすみ、あっといゆまにお盆休みは終わろうとしています。

 

伊藤ガイドの元発見したミヤマクワガタ

お盆が近くなると、新たな二時発生のミヤマクワガタが見つかるようになります。

昆虫好きな少年

ガイドの伊藤は今日は涼しい朝だからミヤマクワガタが取れるといってでかけていった。

最近朝日が強く厳しい日が多かったです。

いい笑顔のお子様。

大事に育ててね。

ミヤマクワガタの事をもっと調べてみてください。ご参加をありがとうございます。

お写真もありがとうございました。

クワガタカブトムシ採集ツアー開始。

この7月15日よりクワガタカブトムシ採集ガイドが今年も始まりました。

前の日まで大雨でインストラクターも心配していて、当日も小雨。 北川インストラクターが引率 をさせていただいた時の写真。大きなミヤマクワガタのメス

雨の後のミヤマクワガタ

大型のオスも発見できました。

お子様の表情が良いですよね。

ちらっと見えるお父さんのニヤリもいい感じ。

北川は初日からできすぎだと言っていました。w

白馬村ではミヤマクワガタが木に昇り出すと梅雨明けだという話になってます。

(ヤマニーカワニーの持論)

ほんと気を抜かず安全第一で行きます。

ご参加をありがとうございます。

夜もカブトムシやスジクワガタ&コクワガタが取れました。

全体的にまだ活動は弱いですが

今年もおかげさまでスタートできました。

ありがとうございます。

 

昆虫採集の下見。安全確認と虫がいるかどうか?

柳にいたクワガタ

毎年夏休み前はインストラクターとポイントの周りに危険なところがないか、つまずきやすい石や木が落ちてないか、風で折れそうな木はないかなどチェックして回ります。

 

そんなチェックもしながら虫がいないかももちろんチェックします。 今日は雨だったので昼間でもアナから出ている虫は割といました。コクワガタ 高いところにミヤマクワガタ オオコクワガタがいた。

 

甲虫を洞からさがす。

色々なポイントを回って新しい可能性がある箇所などを見てまわります。その年々で変化していくものです。

あとインストラクターもガイドといえど人間です。見てるだけでは抑えきれない衝動があり、下見しながらも虫を手にしたいという思いが芽生えます。 北川インストラクターは下見なのにピンセットを持ち出してきたので全力で止めました。

ミヤマクワガタなんかは一度人目に着いたらそこにいは2度と出てこないのもいます。

 

この7月15日から始まりますクワガタカブトムシ採集が安全で楽しくハッピーにできるように、全力でやっていきます。