今日も朝7時少し前に入渓、どうも微妙な風でラインが竿に絡まる。。。
そうこうしているとアウゼの猪口さんが登場、、、そして僕の背中に引っかかったフライを外してくれた。(今日に限って)すぐポイントを変えて、しかも頂いたフライをキャスト。。。。ドバ~ン
イワナが掛かったが、すぐ外れてしまった。
そして猪口さんキャスト。。。どば~NN どば~NN フッキングしなかったが、昨日みたドリフトが100パーセント決まって躊躇無くアタックしてきた。 ここは養魚場かと目を疑った。
↓
このタイミングでわざとらしいですが
そんな猪口さんのフライタイイングと実釣レッスンが11月に2回あります。
しかも宿泊とレッスン費用で各回15000円
第一回 2007年 11月13日~14日
第二回 2007年 11月17日~18日
プログラムは1日目はフライタイイングの講習
2日目はニレ池でキャスティングなどのレクチャーがある。
内容的には来春のFFを楽しめるように春のパターンのタイイング(フライの作り方)を教えていただける。
参加してみんなで質問攻めにしませんか? なんて
詳しくはホームページでごらん下さい。
かなりオススメです。
フライもどんな釣りでも色々なスタイルがあります、どうしても自分の釣り
というあいまいな概念にとらわれてしまいがちです、もっと自分の枠をはみ出して色々なスタイルや技術を広く習得してドンドン進化していかないと
駄目ですよね。
さ~ 明日も行くぞ~ぉ。
来る日が来た。
白馬ハイランド オーべルジュ アウゼさんの猪口 了さんに釣りに誘っていただいた、僕のフライフィッシングの師匠です。
ポイントは流れが少し急で手前の流れが邪魔だったり、良いポイントだけどフライがうまくドリフトできない場所。
そして今日は釣にご一緒させていただくのは初めてだった。
僕のフライが5秒いいドリフトをするなら、猪口さんは15秒しかもユックリ食べ易いスピードでドリフトしていく。 あるときには対岸の絶対ルアーでもエサでも攻めきれないようなところも生きた昆虫が草むらに帰って行くのを失敗したかのように着水そしてスーパードリフト。これで釣れないわけが無い。

なんだろうか、全てが自然体ですごかった。
して2匹のイワナが当然の様に師匠のフライに食いついた。


キャスト、ドリフト、ラインさばき、すべてが新鮮だった。
そんな猪口さんのフライの講習会があります、宣伝は明日します。
白馬ハイランド オーべルジュ アウゼ ホームページ
晴天
昨日はすごく天気がよかった。
朝はhimekawaでフライ。

ただ気持ち良かっただけで釣れなかった、テクニックの収穫はあった。
夕方、ホスト西村さんが来た。あの笑顔で、少し山奥へ行くときは一人ではあぶないので2人で行く。
そしてあのスタイルが再び↓

しかも↓

きれいなイワナを2匹ルアーで掛けた。
僕はバラシが多く釣れなかった。
悔しかった。
白馬フライフィッシング天国。
今日のご来店のお客様はFLYに熱い人やら、白馬の釣にハマリまくってる方が多数いらした、ありがとうすごく刺激になる。
そして15時ぐらいからソワソワして夕方に親沢へ出陣。
明るいうちはセレクティブな魚に遊ばれて、暗くなりかけてからのギリギリの一匹。
ポイントや川が違うだけで、今までの知識や経験は一切通用しないことがまだまだ多い一匹は釣れたが帰り道はブルーな気分になった。

ごめんなさい昨日のBLOGの続きはまた明日です。
白馬渓流絶好調。
もちろんの様に朝からhimekawaへ。。。ツリ馬鹿3号は寝坊しよった。
これからのレクチャーガイドにそなえてエサ釣りをした、フライから逃げたわけではない。
ニジマス7匹 どれも25センチぐらい、 日差しが強くなると一気につれなくなった。
日差しの強さは梅雨明けの予感。
。。。昼間にお客様(近々この方の正体があきらかに、僕のFLYの原動力)からFLYを頂いた。。。
いつも本ばかりを参考にしてる、実物には叶わない。
、マネして3個作った、頂いたFLYはどうも使うにはもったいない。
完成形は昨日よりバランスと強度は良くなった様な気がした。
そして夕方遅めに出発。
一投目

30センチをパラシュート物マネフライで釣り上げた。
しばらくの間はライズはあるが掛かってくるのは小さい虹鱒。
そして35センチオーバーのイワナ2匹発見。キャキャキャストォ~.
パクチュウチョせず食いよった。
その前に周りの草に何度もひっかけてたのでラインは弱っていた。。。。プツ?ブツではなくプス。。。。。あわせた瞬間ラインが抜けた、そしてバラシタ。初心忘れず。
場所移動して↓

久々のヤマメ25センチを掛けた、FLYのバランスが良くなったせいか、アタックは倍増した。
やっとニジマス以外が釣れた、ニジマスは悪者ではないけど、イワナやヤマメはすごくキレイ。 明日も店でパソコンに目が疲れたらフライを巻こう
。(?)
小谷・白馬・大町釣りの旅。
定休日で朝から開拓に行きました、小谷村・白馬・大町 何箇所も何箇所もドンドンめぐりました。
すべてフライでやりました。 ツリバカ3号は朝から絶好調で
立て続けに2匹のイワナをドライでヒット。僕はアタックしてきたが外していました。


少し大きめのフライ12番~10番ぐらいのほうが反応がよかったようです。
今日はキャストは決まるが、どうも集中できなかった。
そして ヒット ↓ ウグイ?

小谷→大町→白馬 最後の白馬で25センチデブニジマス
&小さい虹鱒7匹をドライでやっつけました。

三号はイワナのええのん27センチを釣りました。
いよいよ白馬・小谷かなりいい感じになってきました。
もう頭は釣り一色です。
今日 僕はイワナ釣れなかった、何か理由はあるはず。
朝から晩まで釣りばっかり。
早朝の釣りに出発、誰に行けぇー
と強要されているわけではないけど今の時期になると指名感にかられて気がついたら竿をだしている。
今朝は散歩する年配の夫婦と話した。。。。
エサ釣りをたまにするけどフライフィッシングが本当はをやりたいと思っているとのこと。。。。けど「絶対に難しいですよね?」「これ自分で巻くんですか?」「投げるのは?」とか不安要素や未知な部分が多すぎる
とか色々話してご夫婦は仲良く散歩していった。そのご一時間ワンバイト、ノーフィッシュでした。

閉店後 ポイントは姫川の中流域、思ったより水深がありベストがチンしていた、FLY。。。。川のボサにはアリ・バッタ・コオロギ・カワゲラ・
とりあえずカワゲラが一番いるような感じがしたので、カディスにチェンジ
カディスのヘアーを少しシェイプしてカワゲラに近づけた。
ポイントが良かったのか、数投目に小さなイワナがアタックのらず、
少し鏡になっている水面に落とした。
ドバ~ン 茶色のイワナがぁ~ しーん
もう一度同じ場所へ・・・チュポッと水面下にフライは吸い取られた。

30センチのニジマスでした、あのイワナはどこへやら。
暗くなったKAWAの帰り道に今朝の散歩していた方の話を思い出した、
フライやってみたいけどやれない。。。難しいという先入観、それは誰が
ぬぐってあげるの? どうもFLYは雑誌・専門書がマニアックすぎやしませんか? ただ魚を釣るという事を考えれば、タバコのフィルターをほぐしてハリに巻いても釣れるんです、渓流釣りをされる方はいつかはFLYやテンカラをやって欲しいと切実に思う、難しいという固定概念は捨てていいと思います。
明日も散歩してないかな~あの夫婦、今度会ったら無理やり
朝からFLYにチャレンジしてもらおう。
もっと上手くなりたいフライフィッシング。
今日は店の近くのオオナラ川で一人の釣り人と話をした。
最近つれなかったので「駄目でしょう?」と聞くと「えっ?」
釣れてるよ~と言われた、それもそのはず勝手につりを覗き見したら、
流すのがすごく上手い、浅い瀬の筋も見逃さずス~ット。
話し込むと「15年白馬に通ってる」と::::::ドバ~ン。
僕なんぞまだ7年ぐらい店は4年目、これは失礼しました。
しかも朝からヤマメのいいのを何本もあげたと言われていました。
こうやって、未熟な僕も色々な釣り人の話を聞いたり見たりが、すごく好きですし、日々進歩を強く望みます。

上は昨日の写真。。。昼間にドライで釣りたかったので、お客様に教えていただいた場所にGOしました。
このポイントの上流はたまに行くのですが異常にバッタが多いので、
少し形状は違うけど前日に巻いたカディスでを流した。
反応は無い。。。。。アレ?
シビアな魚クン。。。どうか僕のニセバッタカディスを。。。。投げて投げて、フライ先行先行~ と つぶやきながら、投げまくった。
しばらくして、別の場所でライズがあった。
ダンダンアゲアゲモードか?
そして ピックアップ寸前で、少しフライが動いた時→

細い渓流はブッシュやハングがあるなかでの釣りはハプニングが多い。
フライがひっかかったり、キャストのアキュラシーが無いのでフライを見失う。。。。もっと修行をしないと駄目だなと感じた今日と昨日の出来事でした。
今朝は 3匹のニジマスを釣った。
白馬の穴場はKAWAにあり。

夏 白馬村にこられた方のほとんどの方はオリンピックがあったジャンプ台にいかれる、悪いわけではない。
日に一回は「白馬はどこか遊ぶところ無いですか?」と聞かれる、
「川へいって足を水につけて景色でもみたらいいですよ」と言う。
足湯もすぐそこにあるのですが、川で冷え切った足をつけると調度いい。
白馬村にはアウトレットや人工的な公園などはありませんが天然のkawaと天気がよければ残雪のアルプスが見えます。
せっかくです景色・水・空気を堪能してください。
夕方の白馬のつりもいい。
今日は夕方から渓流にいった、釣りのお友達と。
店の近所に住んでいる釣りのうまい西村さんと夕暮れの涼しい姫川にいきました。
現場到着後 即 チェイスあり(ルアーに魚がおいかけてくる)
それからほぼ最後まで西村さんは歌舞伎町ホストstyleで、姿勢を低くして
河原に膝をついて、人影を川面に落とさない様にフォームは5分でマジモードに。←尊敬
僕のルアーにもアタックはあるがフックアップしない、まぁ~夕方に魚と遊べるだけで今日はすごく満足なきがした。

でもその後 西村さんは1つ1つのポイントを懇切丁寧にねらって、25センチのニジマス・イワナ・またニジマスと釣り上げた。

スリーキャストごとに西村さんはぶつぶつ何か独り言を言っている、
「え~わ~チェイスしてくるだけでうれしい」とか「ルアーまた買おう」
「久々で渓流ルアーはまりそうやわ~」とか色々言う。
僕も楽しかったけど、3倍は楽しんでいた様に思えた値打ちのある夕方でした。

僕はやっと最後に23センチぐらいのイワナを釣る事ができた。
森の生活。




このお店はうちの店から3分の場所にある
「森の生活」というショップ・・・・?
ショップのオーナーの大塚さんはアメリカのインディアンのナバホ族の地に何度も長期滞在され、ナホバネームをいただけるほど精通した人物で、現地のシルバーアクセサリーの独自販売ルートをおもちで、店内には迫力のあるデザインのブレスレットなどのアクセサリーが販売されている。
僕のイチオシはハンドメイドの渓流魚の作品、今回出品されたばかりで
作品は店内にすくなかったが、いつもは今にも泳ぎだしそうなイワナやヤマメ、楽しそうな魚や自然の中でチカラ強く生きる魚をイラストや立体彫刻?
で表現されている。今回もイラストのタッチが少し変った作品が新しく生み出されていた。
そうなんです 大塚さんの作品が展示・販売されているショップなんです。
でも僕にとっては少し感覚が違います。なんと表現すればいいのかわからない。。。。そうだな~僕にとっては駆け込み寺とか美術館という言葉が合う。 最初は長野の焼き鳥ほろ屋の村松さんに紹介してもらったのが最初
もう6年ほど前の話。
お店に行くと大塚さんは僕らに色々な話を聞かせてくれる、しかも一時間ぐらい店にいても嫌な顔一つせず真剣に僕らの話や悩みも聞いてくれた。
そんな大塚さんの最適な一言に何回も助けられている。
森の生活に最初に行った時。。。なんて自由なんやろ~、その自由がスゴイと確実に感じた、そのころyamany-kawanyはスタートしてなかったけど、単なる釣り・スノーボードじゃなくてメッセージ性のあるスタイルでならイケルかもと実感した。 あるいみヤマニーカワニーの生みの親と僕は思っている。
森の生活ホームページ
http://www.janis.or.jp/users/trout1/sub6.htm
あの夏が懐かしい。

これから迎える冬 確かにスノーボードは楽しいしこうしてる今も滑りたいと思えてくる、その反面温かい小春日和
の中イワナ釣りに出かけて温かい光りに包まれて釣果に掛かわらず「なんか良かった
」っていう時間、これもまたいい。
冬もいいが新緑の春の生活も想像すると上の写真はかなり寂しく感じませんか、こんな季節感が俳句とか短歌で昔の人は表現したのかなと思いました。
今回のコメントは俳句でお願いします。 五・七・五です。
雪の川 イワナ滑れず 岩隠れ
