9月30日をもって今期の漁期は終了しました、渓流魚産卵・保護の為釣りや
漁は禁止されます。
yamany-kawanyは渓流釣りの店としては昨日で今期は終了しました。
数多くのお客様とお得意様に大変ご贔屓にして頂きまして、大盛況に夏のヤマニーカワニーを今期も終える事ができ本当にありがとうございます、特に何度も言うよですがガイド中の魚を初めて釣って興奮する顔・・・・・
カブト・クワガタを見つけ出して野生を手にしたお子様の笑顔は・・・
何モノにも変えがたい喜びを僕も共感致します、そしてその体験をお子様に
させてあげようと選択して頂いた事は一種ののご縁を強く感じます。
同時に単なる魚が釣れたとかカブトが取れたという物理的な事よりも、同じ時間を白馬ですごした、店内で釣りについてお話をしたと言う事実を僕は大切にして、お客様との思い出は一瞬だけで終わらせたくありません。
是非再度白馬に来られた時は何も買わなくてもいいです、お店にきて頂けるだけでうれしいです。
。 本当にありがとうございました
まだまだつれまっせ~

白馬の渓流はまだまだ秋ではなく晩夏です・・・・・・今日もニジマスが
2時間で10匹以上釣れた。
しかも今日はフィッシングレクチャーガイドに大学の研究員(大学院)の
8名の方にご参加頂きました・・・・・すごくリアクションがいいかたばかりですごく気持ちよかったです、みんな釣り始めた瞬間にちらっばって釣果ものぼり調子に楽しく終わるはずだった・・・・・事件は9回の裏2アウト・・・大雨が振り出した・・・・大雨が・・・・・
全員ボトボトになって終了~でも笑えるほど濡れたので開き直って
車までハイテンションで何故かみんな歩いて戻った。
普段研究室にいらっしゃるので「アウトドア」を充分満喫していただいたんではないでしょうか?
みなさんいい笑顔で釣ってましたね、一人を除いては・・・・・。
ブログ復活祭

今月いっぱいで渓流釣りも禁漁になると思った瞬間に日暮れまで数分しか
なくても、竿をだしたくなる、今シーズンは8月はフィッシングガイドが本当にお陰さまで好調でプライベートで釣りをする機会はほとんど無かった、もう9月少しずつ暇になっていく、そして久々・・・・用事で出かけた小谷村の川で28センチと24センチの岩魚をフライで釣り上げた。
フライはビートルの12番、何回も同じ場所か少し違うところに漂わせないと
出てこなかった、でも久々にドライにボカ~ンと出ていきたのにはうれしかった。
特に今年に限ってか少し良型の岩魚は歯がスルドクて、やわらかい竿だとフッキングが甘くなるような気もする、僕の竿は8フィートの6♯なので強すぎるとが、大型がきても今年は大体上あごにしっかり掛かっている、去年の前半は4♯で少し腰が無い竿を使っていた時はバラシがおおかった、白馬の平均サイズの魚でフッキングさせてひきも味わう事を考えると4番~5番がいいのかな?
明日もブログれる様に頑張り鱒(マス)。
summer summer summer

今年は去年より、宿の方の宣伝やHpを見ていただいてご来店・ご予約していただいたお客様のお陰で更に忙しい・・・・・、そんな時「がんばれよ~」と言わんばかりに、こんなかわいい人形をお客様より頂いた、ソーラーで首がゆっくり上下する、熱くてだるい日ほど太陽光が店に入って来てこの人形の頭が「がんばれ^がんばれ^」と動く。
F様あともう少しがんばります。
イワナが釣りたい。
イワナが釣れない、真剣にやっても釣れない、早朝・夕方でも釣れない・
ハリス・針サイズダウンしても釣れない、確か7月のハジメにエサ釣りで基礎
を見直すと誓ったので、友達と行くとき意外は全てエサ釣りを真面目にやっ
てきてイロイロな発見はあった、それでも釣れない状況下で釣る技術の壁は
まだ超えていない・・・・・・・・。 そんな時、うちにいつも来てくれる
中学生絶ちは、ルアーが楽しいし・・・しかも釣れると念仏の様に店の中で
話している、 そして今日我慢できなくなった、8月やし切り替えて「ルアー
月間開始
」と心の中でいいながら、夕方の涼しい川辺に立った。
結果はすぐ出た、「いつも釣れない場所で」立て続けに2匹のイワナと3回の
バラシ
釣りは釣れないと面白くない、と言う事で今月半ばまでは「ルアー週間」
後半は「フライ週間」と決めた。
昨日カブトムシだと思って道にでたらサワガニがいた。ここ3年ではじめての出来事。

イワナパラダイス
昔、子供の頃、釣りが大好きで大好きで、大人になったら釣具屋さんになりたいと思っていた。
コイ釣りやフナ釣りザリガニ釣り、水中にいるもの全てに特にのめりこんでいた。
都会のど真ん中で育ったため、自然への強い憧れだったのかもしれない。
そして時を経たいま、僕は今白馬というイワナパラダイスに住んでいる。
魚の種類は、少年時代をすごした大阪枚方とは比べ物にならない。
そして群生。
ウグイやオイカワなどの雑食性の魚がつれるぐらいで、マボロシの?
イワナやヤマメが釣れるのは別世界の話と思っていた。
今でもいい年して、運転中でもどこへ行っても 水を見ると「魚はいないか?」
とキョロキョロする、魚の影を見ると即座に降りて確認する、しばらくそこを動かなくなってしまう。
しかも店の近くの道路際のきれいな川(と言っても都会で言えばドブ川)の裏庭ならぬ裏川?大楢川(オオナラ川)なんかが即席にイワナパラダイスであったりする。

たまらない。
今日、その大楢川に釣りバカクラブのメンバーと行った、 キレイな岩魚が釣れたので写真をとってみた、

イワナは個体差はあるが透明感のある深いグレーにホワイトとオレンジの丸い柄が所々にある、背中のラインはカラクサ模様みたいな日本古来の魚を思わせる柄が堂々と入っている。 そんな姿を今日も朝と夕方ずっと眺めていた。
白馬早朝渓流釣りの醍醐味
今朝は気合を入れて5時から釣りにでかけた。
朝焼けを久々に見た。

しかも35センチイワナも釣れた、雨の後は何でこんないいサイズが釣れるのか不思議、ここ一週間ぐらい小さいのはどこへ行ったのかと思う。
それからもう一匹釣って・・・・・これまた2匹ともリリースして平川へ場移動
。

なんて言う名前の花かわからないが、花火みたいな咲きっぷりに「かわいいな~」と独り言いいながら撮った。でも平川は数分やったが釣れなかったので帰った。
白馬村の渓流の朝は本当に気持ちがいい、これ日本の景色か?と改めて
毎年思う。
39・5センチイワナ男
今日も店のチラシを配って回った、30枚ほど小冊子とポスター風なのを
一枚~2枚配る、それも一軒づつ話をして宣伝を直にお願いするのです、
お願いする側としてマナーだと思ってるのですが、それよりも宿を経営されている方と直接話を少しでも聞いて、宿やお客様のニーズを知りたいのが一番でなんです。
こんなトークが多いです
宿の経営者の方で良く言われるのが「白馬の川で魚なんて居いるの?」と良く聞かれる、僕は・・・昨日も釣ったし今日も夕方から釣りにいくんです、それほどつれるんですと話す・・・、だからお客様にも釣りをどんどんチョットの時間で白馬を楽しめるんですと言う(そのときは僕はかなり熱く説明してると思う) 白馬にイワナが泳いでいると知らない人は
こんなに多いんだなと思う、でも全員が白馬で渓流釣りにのめり込まれても
それもどうかと思う。
そして今日は夕方釣りに行かないで、チラシ配りをやり通す気で満々でいた、車で走り出してすぐに八方の足湯に白馬でテンカラを20年やられるおじさんを見かけたので、僕も足湯に入りながら話しをした・・・・白馬の昔の渓流の状況や燻製作りのテクニックやらを小一時間ほど話してくれて、すごくためになった・・・・・で・・・・・で・・・・・・
やっぱり釣りに行きたくなった・・・・・・18時~


テンカラでは無いがエサで2匹釣った、またまた39.5センチのイワナ
を釣った。
おじさんありがとう、チラシ配りしてたら釣れなかったですから。
もしこの日記見たら是非コメント下さいね~。
連休最終日のうれしい出来事。
この連休は最終日まで雨がやむことは無かった。
その日も朝から川をのぞきに行った、川はダクダクで釣りどころではなさそう、しかし雨がおさまってきて、2時間もすると店の近くの大楢川は水量も
水の流れも落ち着いてくる、これなら遠方から楽しみに来た釣り好きの方なら方でも白馬での渓流釣りは成り立つ、白馬の川は里川でも傾斜が強いのか
流れが速く良すぎるので、濁っていても水がクリアに早く変わるし、水量も
他の河川に比べて流入河川が少ないので落ち着きやすい渓流です。
話はお題に・・・その日夕方閉店間際に男女2人のお客様が入ってきた、二人はこの雨で疲れている様で、口数が少なくションボリしていた。
うちの店は狭いので、100パーセント接客トークが入る。
僕「今日はどこか・何かやってきました?」
2人「釣り掘りで釣りをした、雨だけど楽しかった」
「そば打ち体験もした」
その後何もすることが無くて・・・・雨のなか歩いてこの店に偶然た どりついた(笑顔)と言う
僕「ジャ~今からは何します?」
2人「クワガタとカブトムシを探すのに白馬に来た、どこにいますか?」真剣に聞いてきた。
このときふと昨日の自分で書いたブログの内容を思い出した。
「雨でもやると決めた遊びは極力やる」と・・・・・・
この二人はまさに雨でも自分達のやりたいことを貫こうとしている。
雨なんで採れるかどうかはわからないが採取のポイントを説明した。
2人「じゃ~行ってきま~すと、また歩いて5kぐらいの道のりを歩き出した。
若い二人はクールに淡々と道を進む姿は昨日の自分で書いたブログで思い出した所でした。
そして30分後、大雨の降る中 林の中で傘をさしながら昆虫のいそうな
木を2人で探しているのを目撃した。
そのガッツいつまでも忘れないで下さいね~。
でクワガタ居ました?
雨の時 白馬イワナはどこへ?
今日も雨
せっかくの連休で白馬に遠方から来ていただいた方には本当に残念です、天気が良くて残雪のアルプスが見ながら散歩するこれが理想ですよね、僕も
友達が白馬を訪れたらそう願います。
しかし雨の日にはそんなエレガントな白馬村を期待するのは難しい。
僕は思います、単純に「雨だね~じゃ~何する?」ではなく、命に危険が及ばない範囲で雨でも予定通りの行動を少しでも実行してみてはどうでしょうか?
それなりの雨に濡れない装備は必要ですが・・・・単純に雨→ボツという
勝手な心理でせっかく白馬にきて白馬を感じないまま車でグルグル
回って終わってる様に感じます。
で・・・・・今日も閉店後に大雨の中釣りに行きました。

雨で緑が綺麗にコーティングされてピカピカして綺麗でした、
いつもの姫川をのぞきに
釣りをするには危険を感じるほどの水量には迫力があった。
本流ではなく支流の小川に行けばまだ水が綺麗なので釣りになるかも
と店の近くの川へ、10分後25センチぐらいのイワナがミミズで釣れた。
山にかかる雲は低く、時々吹く秋みたいな冷たい風、濁った水の中でミミズの匂いに誘われて出てきたイワナ、ふと見上げると雲が流されてグリーンの山がクリアな空気のせいか近くに見える。
お陰で僕は簡単なカッパで出かけたのでかなり濡れてしまったが、雨の中いつもと違った雰囲気でつりを楽しめる事ができた。
明日も1日中雨の予報です。
みなさん雨の時は気をつけて遊んでくださいね。
信州ガイドブックマップルさん好きやね~ん
昨年2005年9月末日にガイドブックでおなじみのマップルさんより信州取材を頂きました、もちろんフィッシングレクチャーガイドです。
今でもあの日は覚えています、「やらせOKですか?」って僕が編集の人に聞くと何の事ですか?みたいなお顔をされて「スーパーで買ったイワナの用意の必要は無い」とはっきり言われたのです・・・・・、取材で魚が釣れませんでした
なんて これは2006年のガイドの予約にも悪影響がでるのはバカでもわかる・・・・・・取材が始まり・・・横でカメラマンさんがバンバン撮影している、その中で取材モデルのお姉さんに説明をし魚を
持ったお姉さんの笑顔がド~ン
と そう簡単にはいかなかった、ポイントを変え実際のガイドと同じ用にエサの付け方や流し方全てを伝授していい感じでエサが流れ出した、その時一匹のヤマメが釣れた。
その後確か7匹ぐらいのヤマメが運良く釣れた。
これが2005年最後の僕の釣りでもあった、感無量だった。
そして2006年の夏が来た・・・・・


本当にお陰様でガイドブックを見ましたと言う予約が最近増えだしました。
あの日あの瞬間にヤマメが釣れなければ・・考えるだけで恐ろしいです。
しかも釣れた場所は僕は今まで釣りをした事が無い場所でした不思議と向かってました、僕はシックスセンスが絶対あると確信した日でもありました。
あとこの取材で僕を薦めてくれたのはいつもおなじみペンションandバーサイドヒルの片岡さんでした、ありがとうございました。
エサ釣り修行その①
友達と2人で夕方から姫川に出動。

夕立の姫川水面から霧が立って幻想的。
川の状況はほぼクリアな水色ですが、ほんの少しの濁りがある水量は例年の
2~3倍近い状態、やはり山にある残雪の多さが要因。
川に入って数投いきなりミミズに良形イワナが2回アタックするがNG、
水深があるとイワナも大胆になるのかエサ釣りで表層まで追ってくるのはあまりない、それ以降、何をやっても2人とも釣れない。
場所を少しずつ移動していると、小さい石の下のえぐれた所で「ピクリ」::::::でもミミズの端を喰っていたので、針ががりせずNG
一回反応があると同じ様なポイントで釣れるので、丁寧に同じ様なポイント場所を狙うと20センチ弱のイワナを僕が釣った・・結局そのポイントではイワナ2匹。
そして場所移動

友達もかなり真剣モードに。
で最後の場所で30センチ近いレインボートラウト(ニジマス)

レインボーの30センチぐらいのは白馬で釣れる事は珍しいのと久々に
見る事ができてハッピーエンドな夕方でした。
