釣り仲間と青春旅行
遠方よりお仲間とフライフィッシング旅行へ。
釣りの楽しみを全て熟知されていて、自分のアドバイスも効き目薄い程の
上級者。 何はともあれ集中力と釣りの安定感がいい感じでした。

そして2日間に渡りフライフィッシング旅行へお越しいただきました。
大雨から一週間で急に水温が下がり1日目は魚の活性が極端に下がっていて
自分もびっくりした。 全く反応がなくお客様も唖然とされた。
そんな中で
1日目は助っ人の海彦がガイドが来てくれました。
(海彦は小五の頃からヤマニーカワニーの一員のガイドです。)

1匹がなかなか出ない、

結局、水温の少し高いところへ行き、2ひきの岩魚とフライへのアタックは数度あり。
1日目は終了。移動の時間も釣りの話を隙間なく盛り上がりました。
フライを巻くことや、キャスティング、合わせなど。。。。細部に渡っていつも研究熱心な
方でした。 自分もガイドながらこういった意見交換がたまらなく好きだ。
海彦も脳汁が出ましたといっていた。
2日目は水量の多い松川へ、水温が9度で1時間ほどで退散。
その後は上流部へ移動して 4匹ほど釣りました。
ロングリーダーシステムという、ナチュラルに毛鉤を流す仕掛けのスタイルのお客様は
狭いところでも全部そのシステムで攻略されていて、フライっていいなーとつくづく感じました。
一番印象的だったのは『みんなフライフィッシグをすれば良いのに』と話されていたことです。
自然の世界に出かけられるし、仲間との交流も楽しいしと最高の趣味で生きがいだと。
よろしければまた来年もお越しください。至らぬ点が多々ありましたが、毎年少しずつグレードアップ目指してます。
今回はありがとうございました。

フライフィッシングが

先週に白馬村の渓流を歩いて魚を探りにうろうろしましたが、まだ水温が10度前後で魚はおとなしい感じでした。
ですがサイズの良いのは浅瀬に出ていて仲間は調子良く釣っていた。
ゴールデンウィーク明けのフライフィッシングのガイドもそう簡単には釣らせてくれないでしょう。
ドライフライで表層を狙うというよりは手堅く沈めてつる釣りもマスターしていただいて
沈黙した岩魚を釣る術を知っていただこうとも思います。
逆に沈めるフライをニンフとかウエットフライと言いますが、実はなかなか皆さんされようとはしません。
私も最初はそういった思考があったのですが、白馬村や小谷村の水温や気候ではそうもいってられません。
釣るためにできることを試すという安直なスタイルがないと楽しくないからです。

上の写真の毛針はビーズヘッドニンフという種類ですが、これもベーシックなフライですが
ただ流せば釣れるというものでなくてその時の魚の活性に合わせて釣ります。
そんなこんなで、毎日フライを巻いています。
渓流も気になるし、本流の大きなトラウトも気になる、海にも行かないと。
毎日 頭の中は楽しさでいっぱい。
白馬村岩魚ミュージアム(夢)
2024年4月19日AM 今期2回目のフライフィッシングに近所の山奥に出かけました。
天気も安定していて、爽やかな陽気の中 もう何十回も一緒に行ってる仲間です。
彼はテンカラという日本の毛鉤釣りの文化のスタイルです。


所々に雪が残っていて、水温は10℃前後。川を渡る時の
足はかなり冷たい。
岩魚もまだ春の寝起きといった雰囲気で、浅瀬には出ていません。

最初はそれでもドライフライという水面の表層を狙うが反応はなかった。

クマが出ないか心配している最中に、カモシカに遭遇。大丈夫だけどいつもどきっとする。

ニンフという水生昆虫を模した沈むフライのタイプの少し今までにないやり方で、低水温の沈黙した岩魚を釣ることができました。大袈裟ですが嬉しかった。

仲間も良いサイズの岩魚と他にもテンポよく釣り上げて喜んでいた。

白馬村には自然がたくさんありその中で僕らは暮らしていて、同じように春夏秋冬ある中で裸一貫で岩魚も生活している。
釣れた魚はダメージのないようにリリースしています。
おそらく昨年釣れた場所で大きくなって釣れたことも何回もあります。
岩魚は自然条件が整っていないと長生きできません。生き物の中で決して強くはない生物です。
逆にいうと、この自然ありきの岩魚なんです。
釣れた時に嬉しいのは、『ちゃんと自然が残っている証』を目の前にしたという喜びんなです。
仲間とも行き帰りの車中の景色を愛でて、またお互いに健康で春を迎えて自然の中にいる喜びを分かち合っています。
仮想ですが白馬村岩魚ミュージアムをいつまでも残したいです。(夢)
プライベートの釣り
自分達の夏休み
キレイナ川にすむ理由
数日前のフィッシングレクチャーガイド タナカ様
お父さんは渓流釣り経験者・・・・本格的。
お子様はほぼ初めて・・・・
イザ スタート
説明もしっかり聞いてくれて、
いろんな事に興味深々 いい感じ。
そんな興味深く聞いてくれる人に限ってやっぱり 釣れる。

次はお父さん
↓

最後の最後にいいイワナをつられました。
岸辺でまつお母さん。BBQの魚の用意をしてくれればいいのと帰り際に話された。

改めてパット見てみると。
川の水がほんとうにきれいだなと思った。
毎回思うけど今回もまた思った。
だから釣りは止められない。
あ 申込書に住所記載がなかったので写真が送れません。。。。
めーるでいいのでご住所お送り願えますか?
白馬 イワナ速報
朝から空気が澄んでいたので、店のセッティングだけ済ませて10分ほど松川大橋までトンデッタ。

七月の後半はいつも曇っているので珍しいクリアビュー。
旅行に来られてこんな景色が目の前にあったら スゴク感動するだろうな。
ウチのオカンやったら 「い~や~アレミテミ~ エゲツナイナー~」
って卒倒しよるやろな。
そして店に戻る
朝にお店に来ていただいたお客様も32センチのイワナを釣ったと・・・・
喜んでお店に報告して頂いたり。 キモチのよいAMだった。
そのお客様は15時からフィッシングレクチャーガイドの予約を頂いた。
ルアーの上手な方で ほとんどポイント案内と少しのレクチャーで。。。。。。。。
最初は何が違うのかわからないがルアーを追いかけてくるがノラナイ。
しばらくしてアクションはそのままでカラーだけを少しローライトにしたらイキナリ掛かってくれた。
僕が釣った小さなイワナ 5匹半掛かりで やっとの一匹だった。

で今日もトレーニングで スクワット110キロで6回×2セット デット130×8回 をヤッタリました。 最近チカラは入りやすく、木綿豆腐のお陰かな~とかおもったり。
ガイドに参加して頂いたIOOOU様 明日時間あれば釣果報告しにきてくださいね。
ありがとうございました。
信州白馬村 イワナ便り
昨日も夕方 リベンジに行こうと店に飛び込んできた。
すごい意気込み
1時間だけならと・・・・・・で

真剣なのか?

ユウダイは2匹のイワナをかけてガッツポーズを岩の上でやっていた。
ミノーの釣りは面白いとうなづきながら・・・・・
「昨日いったから今日があるんだよね」と帰りに言っていた。

明日からまた四国のネタに戻ります。
おっと今日もカブトムシ一匹だけ確認できました。 もう少し時間かかりそうだ。
TURIBAKA NO3

昨日ツリバカ三号がルアーでつりに1時間ほど出かけたらしい。これはどこの魚かな~。
合計4匹 イワナを釣ったみたいです。
今年は誰に聞いても魚影は濃い様です。
umu~ コレはたぶん楠川(クスカワ)やなッ。
水色も水量も丁度いいです。。。ゼヒゼヒ 週末は白馬へGO。
yamany-kawany ショップは7月よりOPENです。
夕方イワナ。
8月27日もう後半あと一ヶ月しか自然渓流ではフライができない、暮れかけていたが、 夕方数分だけフライをした。。。20センチ~25センチのイワナが二匹つれた。
8月になって一つもフライを巻いていないし持ち合わせのフライで
なんとかなった。
写真はピンボケなので掲載しませんが、魚は2匹ともお腹がパンパンで
引きも20センチとは思えないぐらいのファイトだった、満足満足。
よく見渡せばそこらじゅうでライズしてた、、、でも良さげな流れには
モソッツとしたましなサイズの気配がある、まさにベストシーズン到来か?
イワナ祭り
朝 寝坊していつもより遅い8時に川へ、師匠はすでに竿をだしていた↓

朝はノーフィッシュだった、肌寒かった、しかし師匠は27センチのイワナをあげていた。
昨日作ったフライを見てもらって、フライのバランスやハックルの巻き回数のアドバイスを受けた、昼間に店で巻きなおした。
そのフライで。。。。。。。。。↓



30センチ 31センチ 二匹と23センチを3匹、釣れた。。。違う、
釣った。
今日の5匹はうれしかった。 雨の前触れのイワナの気まぐれの爆発か?僕の技術の向上か? とりあえずあの竿に伝わる感触や水中でイワナがヒルガエル光景が5回も感じれたことを喜ぼう。
