2026年スタート。渓流情報4月8日

4月8日 まだ朝は1度 寒い。薪ストーブを入れて一日ほのかに暖かく過ごす。外の方が暖かい。

桜が咲くのはまだ先になりそうです。 ピンとした空気の気持ちよさの中で過ごしています。

姫川の春

最近毎日お問合せで、4月の白馬村の渓流釣りの状況を聞かれます。 ありがとうございます。

姫川の雪代はまだ。

状況的には気温が上がると良いです。 本格的な雪代はまだ出ておりませんが、平水(へいすい)を保っております。

ここから気温が20度以上の日が続いたり雨が降りますと、魚の居場所が少しずつ浅場に移動していくのが通常です。

また昨日も私の家の近所で熊が目撃されており、今年もさらに注意が必要です。

久々にブログをアップしましたが、今年もよろしくお願いいたします。

 

白馬村の姫川です。

私が大阪から移住してきて25年ほど経ちますが、ここの場所も大きな岩があったり、深みがあったり木の影がたくさんあり、

魚はもちろんの事、鳥や虫がたくさん住んでいました。

川の中の木がなくなることで、川鵜が水の中の出入りしやすくなり、魚は減ってしまったり、

上流の各所の川の工事で砂が溜まって水深がなくなり、生き物は住みにくくなってきています。

ヒトが生活するために治水は大切で工事も必要ですが、ここまで変わってしまった自然はこの先どうなっていくのでしょうか?

川は水が下に流れていく。

水はどういうい役目であるのかを考え直す必要があります。

あと10年先にどんな自然が残っているのかを考えて、これからの白馬村の自然を守っていきたいです。

 

 

白馬岩魚 楠川 松川 姫川 

釣り仲間と青春旅行

遠方よりお仲間とフライフィッシング旅行へ。

釣りの楽しみを全て熟知されていて、自分のアドバイスも効き目薄い程の

上級者。 何はともあれ集中力と釣りの安定感がいい感じでした。

そして2日間に渡りフライフィッシング旅行へお越しいただきました。

大雨から一週間で急に水温が下がり1日目は魚の活性が極端に下がっていて

自分もびっくりした。 全く反応がなくお客様も唖然とされた。

そんな中で

1日目は助っ人の海彦がガイドが来てくれました。

(海彦は小五の頃からヤマニーカワニーの一員のガイドです。)

1匹がなかなか出ない、

結局、水温の少し高いところへ行き、2ひきの岩魚とフライへのアタックは数度あり。

1日目は終了。移動の時間も釣りの話を隙間なく盛り上がりました。

フライを巻くことや、キャスティング、合わせなど。。。。細部に渡っていつも研究熱心な

方でした。 自分もガイドながらこういった意見交換がたまらなく好きだ。

海彦も脳汁が出ましたといっていた。

2日目は水量の多い松川へ、水温が9度で1時間ほどで退散。

その後は上流部へ移動して 4匹ほど釣りました。

ロングリーダーシステムという、ナチュラルに毛鉤を流す仕掛けのスタイルのお客様は

狭いところでも全部そのシステムで攻略されていて、フライっていいなーとつくづく感じました。

一番印象的だったのは『みんなフライフィッシグをすれば良いのに』と話されていたことです。

自然の世界に出かけられるし、仲間との交流も楽しいしと最高の趣味で生きがいだと。

よろしければまた来年もお越しください。至らぬ点が多々ありましたが、毎年少しずつグレードアップ目指してます。

今回はありがとうございました。

ビーズヘッドニンフ

フライフィッシングが

先週に白馬村の渓流を歩いて魚を探りにうろうろしましたが、まだ水温が10度前後で魚はおとなしい感じでした。

ですがサイズの良いのは浅瀬に出ていて仲間は調子良く釣っていた。

ゴールデンウィーク明けのフライフィッシングのガイドもそう簡単には釣らせてくれないでしょう。

ドライフライで表層を狙うというよりは手堅く沈めてつる釣りもマスターしていただいて

沈黙した岩魚を釣る術を知っていただこうとも思います。

逆に沈めるフライをニンフとかウエットフライと言いますが、実はなかなか皆さんされようとはしません。

私も最初はそういった思考があったのですが、白馬村や小谷村の水温や気候ではそうもいってられません。

釣るためにできることを試すという安直なスタイルがないと楽しくないからです。

上の写真の毛針はビーズヘッドニンフという種類ですが、これもベーシックなフライですが

ただ流せば釣れるというものでなくてその時の魚の活性に合わせて釣ります。

そんなこんなで、毎日フライを巻いています。

渓流も気になるし、本流の大きなトラウトも気になる、海にも行かないと。

毎日 頭の中は楽しさでいっぱい。

白馬村岩魚ミュージアム(夢)

2024年4月19日AM 今期2回目のフライフィッシングに近所の山奥に出かけました。

天気も安定していて、爽やかな陽気の中 もう何十回も一緒に行ってる仲間です。

彼はテンカラという日本の毛鉤釣りの文化のスタイルです。

所々に雪が残っていて、水温は10℃前後。川を渡る時の

足はかなり冷たい。

岩魚もまだ春の寝起きといった雰囲気で、浅瀬には出ていません。

最初はそれでもドライフライという水面の表層を狙うが反応はなかった。

クマが出ないか心配している最中に、カモシカに遭遇。大丈夫だけどいつもどきっとする。

ニンフという水生昆虫を模した沈むフライのタイプの少し今までにないやり方で、低水温の沈黙した岩魚を釣ることができました。大袈裟ですが嬉しかった。

仲間も良いサイズの岩魚と他にもテンポよく釣り上げて喜んでいた。

白馬村には自然がたくさんありその中で僕らは暮らしていて、同じように春夏秋冬ある中で裸一貫で岩魚も生活している。

釣れた魚はダメージのないようにリリースしています。

おそらく昨年釣れた場所で大きくなって釣れたことも何回もあります。

岩魚は自然条件が整っていないと長生きできません。生き物の中で決して強くはない生物です。

逆にいうと、この自然ありきの岩魚なんです。

釣れた時に嬉しいのは、『ちゃんと自然が残っている証』を目の前にしたという喜びんなです。

仲間とも行き帰りの車中の景色を愛でて、またお互いに健康で春を迎えて自然の中にいる喜びを分かち合っています。

仮想ですが白馬村岩魚ミュージアムをいつまでも残したいです。(夢)

楠川の岩魚

プライベートの釣り

楠川の岩魚

 今年はガイドでお客様と行く機会が多く、がっつり自分の釣りにいくのは久々でした。

歩いてて見上げると綺麗な空、空気もさわやかで、釣果以上に満足できる環境と天候でした。 

しかもいいイワナ。

釣れて満足!自然に感謝! 仲間にも感謝!

自分達の夏休み

 私の子供の頃はファミリーコンピューターが出てすぐで、ゲームといっても人生ゲームなどのボードゲームでした。 子供は遊びを頭をひねり何をするかで話し合ったり、人と人が遊ぶのが日常。

今やSwitch。

YouTube。

コンピュータの世界と友達です。

どちらのご家庭でも、

何度 「ゲーム終わりにしなさい」と言ったことでしょうか。 

何が正しいのかわかりづらいこの頃ですが、生き物はほとんど生態は変わりません。

そんな生き物と向き合うと、自然の中の正しい事を感じます。 

命は大事にしながら、ゲーム感覚でも良いので、釣りや昆虫採集にひとときでも身を預けてください。

きっと良い気持ちで過ごせます。

是非ご参加をお待ち申し上げます。

キレイナ川にすむ理由

  数日前のフィッシングレクチャーガイド  タナカ様
お父さんは渓流釣り経験者・・・・本格的。
お子様はほぼ初めて・・・・
イザ スタート  
説明もしっかり聞いてくれて、
いろんな事に興味深々 いい感じ。
そんな興味深く聞いてくれる人に限ってやっぱり 釣れる。


次はお父さん


最後の最後にいいイワナをつられました。
岸辺でまつお母さん。BBQの魚の用意をしてくれればいいのと帰り際に話された。

改めてパット見てみると。
川の水がほんとうにきれいだなと思った。
毎回思うけど今回もまた思った。
だから釣りは止められない。
あ  申込書に住所記載がなかったので写真が送れません。。。。
めーるでいいのでご住所お送り願えますか?

白馬 イワナ速報 

朝から空気が澄んでいたので、店のセッティングだけ済ませて10分ほど松川大橋までトンデッタ。

七月の後半はいつも曇っているので珍しいクリアビュー。
旅行に来られてこんな景色が目の前にあったら スゴク感動するだろうな。
ウチのオカンやったら 「い~や~アレミテミ~ エゲツナイナー~」
って卒倒しよるやろな。   
そして店に戻るジョギング
朝にお店に来ていただいたお客様も32センチのイワナを釣ったと・・・・
喜んでお店に報告して頂いたり。 キモチのよいAMだった。
そのお客様は15時からフィッシングレクチャーガイドの予約を頂いた。
ルアーの上手な方で ほとんどポイント案内と少しのレクチャーで。。。。。。。。
最初は何が違うのかわからないがルアーを追いかけてくるがノラナイ。
しばらくしてアクションはそのままでカラーだけを少しローライトにしたらイキナリ掛かってくれた。
僕が釣った小さなイワナ 5匹半掛かりで やっとの一匹だった。

で今日もトレーニングで スクワット110キロで6回×2セット デット130×8回 をヤッタリました。 最近チカラは入りやすく、木綿豆腐のお陰かな~とかおもったり。 
ガイドに参加して頂いたIOOOU様 明日時間あれば釣果報告しにきてくださいね。
ありがとうございました。

信州白馬村 イワナ便り

  昨日も夕方 リベンジに行こうと店に飛び込んできた。
すごい意気込み
1時間だけならと・・・・・・で

真剣なのか?

ユウダイは2匹のイワナをかけてガッツポーズを岩の上でやっていた。
ミノーの釣りは面白いとうなづきながら・・・・・
「昨日いったから今日があるんだよね」と帰りに言っていた。

明日からまた四国のネタに戻ります。
おっと今日もカブトムシ一匹だけ確認できました。 もう少し時間かかりそうだ。
 

TURIBAKA NO3

斑点がgood
昨日ツリバカ三号がルアーでつりに1時間ほど出かけたらしい。これはどこの魚かな~。
合計4匹 イワナを釣ったみたいです。
今年は誰に聞いても魚影は濃い様です。
umu~ コレはたぶん楠川(クスカワ)やなッ。
水色も水量も丁度いいです。。。ゼヒゼヒ 週末は白馬へGO。
yamany-kawany ショップは7月よりOPENです。日の出

夕方イワナ。

 8月27日もう後半あと一ヶ月しか自然渓流ではフライができない、暮れかけていたが、 夕方数分だけフライをした。。。20センチ~25センチのイワナが二匹つれた。
8月になって一つもフライを巻いていないし持ち合わせのフライで
なんとかなった。
写真はピンボケなので掲載しませんが、魚は2匹ともお腹がパンパンで
引きも20センチとは思えないぐらいのファイトだった、満足満足。
 よく見渡せばそこらじゅうでライズしてた、、、でも良さげな流れには
モソッツとしたましなサイズの気配がある、まさにベストシーズン到来か?

イワナ祭り 

朝 寝坊していつもより遅い8時に川へ、師匠はすでに竿をだしていた↓
ストーキング
朝はノーフィッシュだった、肌寒かった、しかし師匠は27センチのイワナをあげていた。
 昨日作ったフライを見てもらって、フライのバランスやハックルの巻き回数のアドバイスを受けた、昼間に店で巻きなおした。
そのフライで。。。。。。。。。↓
小さな軍艦イワナうれしかったすごない?
30センチ 31センチ 二匹と23センチを3匹、釣れた。。。違う、
釣った。
 今日の5匹はうれしかった。 雨の前触れのイワナの気まぐれの爆発か?僕の技術の向上か? とりあえずあの竿に伝わる感触や水中でイワナがヒルガエル光景が5回も感じれたことを喜ぼう。拍手