SKYBLUE

ブサイクブサイク何回言うネン プン。
昨日は天気が最高に良かった。
フモトから見ても明らかにアルプスはキレイ。
で八方池までダラダラ歩いてきた。連休の最終日だけど、山には観光客の方々が紅葉や綺麗な山と空をごらんになられて笑顔がキラキラしていた。
それをみてるだけでも気分が良かった。前はナガノオールスターズに誘われて登った。
登りながら何回も繰り返し思った事が・・・・
食べ物が美味しかったり、景色や夕焼けがキレイだったりしても
「おいしいなぁ?」とか「あの雲キレイだね」って
共有できる仲間がいるのといないのとでは、そこにある時間の流れ方が全然違うと思うんです。
そこにある山や空の色や形はその瞬間はそこにあるままの色と形なのに
誰と見たかとか、どんな気持ちで見たかで、同じ青い空の色も違うものにな
ったり。ココロの目があるのか?ホント不思議だなと思った。
昨日はアルプスが見えた事よりも空の青さがほんとキレイでスカットした。
あの空よりもっとキレイで青い空をいつかまた見たいと思った。
(欲望のカタマリ)
どんだけタイソウナトレッキングやねん。

LITTLE


トレーニングの帰り道。朝からうわさで聞いていた。アルプスに雪がついた
のがやっと見えた。
ほんとウッスラだけど 雪がついていた。
キモチのどっかで 少し何かがウズク。でもまだウズクだけ。
といいながら 帰りに エコーランドのVEX(スノーボードショップ)へ
いった。 
店のオーナー トモクンはまだサーフィンモード全開だった。10・11月が日本海は波がいいらしい。
俺もあれぐらいカッコ良かったらサーフィンやるのにと思った。
俺はブサイクだけど、やろうかなと話したら。「ヤルベキデス」と
力強く言ってくれた。
逆の発想でサーフィンをやればカッコヨクなれるのかなと思った瞬間だった。
サーフィン ヤルカモ。

END-END

今日は朝から夏のお礼にペンションや観光施設に挨拶にでかけた。
台風が去って少しどころか寒い なんたってスクーターのジョグ男で出動したんで。
訪問すると6年も経つと僕の濃い顔も浸透してきているのか、
ヤマニーカワニーの奴だとわかってもらえる、
まずそれだけでも充分うれしい。
で・・・・先方の方は
「夏 お客様喜んでたよ~」とか
「お客様でにぎわってたね~」とか
「おかげさまで宿泊も増えました」ウレシイお言葉をイッパイ頂きました。
そんなこんなで白馬じゅうを駆け回った・・・・
これで僕の今年の夏も終わるんだな~と思いながら走ってると。
さっきのウレシイ言葉や終わるシーズンにサミシサで気持ちがシュンとした。 さらに霧雨に打たれながら走ったら更にシュンとした。
白馬は今やあの夏の賑わいやシルバーウイークで込み合った形跡はどこにもないぐらい車も人もほとんどいない 本当の白馬の姿。
秋がこれから更に深まる。もっとシュンとしてしまいそうな装い。
さあさあ 冬魂 降りて来い。

KINOKO

 キノコ狩りに行った。
どのキノコが食べれるかわからない。
けど行ってみた。
林道を歩いて行くと。
キノコはチョコチョコ生えていた。

悪魔みたいなヤツや真っ白いのとか~見てるうちに
全てのきのこが勝手に毒キノコに見えてくる。
結局不安だらけになって、どうでも良くなった。
生えているトコロは朽木の近くや木の根元 だから 木のコドモだから
「木の子」なんらろうな。

これは大丈夫らしい。ハナイグチというキノコ。
帰りに きのこ鑑定をしてくれるトコロに行ってみたけど留守だった。
でも フラフラ ブラブラ 山に行くだけで充分楽しかった。
サイドヒルのみんなは生きているだろうか?

ハジナイヨウニ。

昨日 9月7日  いつものように 夏休みの後の静けさが・・・
ヤマニーカワニーに襲いかかる。
今日遊漁券2枚買いにキタお客様にも 夏休みやお盆とはうって変わるほど僕には時間があるので バカ丁寧に対応するいつも通りの秋・・・。
 さあ 夕方からのテンカラ(ケバリ)のガイドお客様の準備をしようとオモテに出たとき 一台の車が入ってきた。
 ・・ペコっとお辞儀をすると むこうもニヤケながら会釈・・・・・ぼぼぼぼぼぼぼぼぼ。ぼぼッ?
あれ 助手席にはオヒサが苦笑いで乗っていて・・・運転席と後ろの席の人は窓ガラスの反射で確認できない。
ぐ~っつ 車が停止した。 運転席はE2だった。(エツ) 
 とととと とと? 
後ろのドアがゆっくり開いた・・・・・・。
2人の母親だった。 エツママとあーちゃん(おひさの母親)が
ロケ入りする大女優のごとく スローに重みのあるタイミングで車から降りてこられた。
 
全員僕の今まで見た事のないビックリカオに一気に笑いがこみあげてた。 僕は笑ってたけど内心笑っていなかった。
 そして狭い 暑い店の中でイロイロな話をした。
お母様方は僕の生活や仕事にも興味がおありなのか?
ご心配していただいているのか? 
一つ一つかみ締める様に、キラキラした笑顔で真剣に聞いて頂いて、
うれしかったです。
お母さんはイメージどおりのすごくいい感じの方だった。
そして帰り際にみんなで記念撮影。


お母さんが白馬に来られた目当ては僕ではない。
娘さんに逢いに来られたんです。
言うまでも無いけど、愛情いっぱいの日帰り白馬観光だったに違いない。
上の写真を見たら勘違いするかもだけど。。。。。。たらーっ
またお越しくださいね~。

ラブレター

ラブラブ
いつも 今ぐらいの時期になると ガイドで店を留守にする事が多い。
 夕方に釣りのガイドから帰ると一枚の手紙が流木の下に挟んであった。
おっとコレはもしかして女の子からか? ムム? 出会いの予感。。ビビ

違った。 去年も今年もきてくれたK様一家のありがとうの手紙だった。
 内容は もっとクワガタが採りたい・・・・ルアーでイワナ釣りたかっ
た。 という挑戦的な内容 コラコラ~。
けど  最後に  マタ来年って書いてあった。 うれしかった。
そして 次の日に白馬にいるはずの無いK家族が・・・またまた
さよならを言う為に店に来てくれた。
 店をバックにみんなで今年も記念撮影。。 
そして Y君とR君 見えなくなるまで ズットバイバイしてくれてた。
さみしいな~
けど  手紙も熱いココロで白馬で遊んでるご家族の姿も全部が僕の励みにいつもなります。 
僕もみんなにキモチをもっと伝えれる様に。。。努力します。
今回もほんとうにありがとうございました。 

八方池 初登頂

  7月の5日だったかな(四国から帰った翌日) ホロ屋長の誘いで
八方池に行った。
白馬で山に行ったのはハジメテだった。

まだ雪が残っていて  スベリタナーっていったり。

高山植物きれいやなーって 

コンビニのパンとオニギリをかじりながら 霧で見えないアルプスをイメージしてみたり。
やいやい言いながら登って降りてきた。
のぼったのもハジメテだったけど こうやって ボードバカ長野移転組と滑る以外で遊ぶのもハジメテだった。
僕以外のメンバーは こないだ 富士山に登ったんだって。
御来光見てきて 人生変わったと 語っていたホロ屋長 たしかに
店のメニューの見せ方が変わっていた。
 

白馬六年目の夏


 今年でこの店も6年目です。うちを利用していただきますお客様をはじめとする、客宿泊施設・観光施設などの方々のお陰ここまでやってこれました。本当にありがとうございます。
 今シーズンもご予約も順調に承り、あとは天気次第というところまできております。
一年目
 釣りを教えて満足頂いてお金をいただけるのか?
クワガタ探しにいって お金もらっていいの?とか自分で自分の事を
「アレ? アレ?アレレ?」と思いながらも暴走してスタートしたこの仕事。
自分がお客様だったらどんな事をしてほしいだろうな~と思って発案した
フィッシングレクチャーガイドとクワガタ・カブトムシナイトガイド。
 まさかここまで 人気がでるとは・・・・自画自賛。
 ほんとうれしいです。
でも昨日の様な雨ではお客様を満足させてあげれなかったな~と
天気だけじゃなくて他に何かいい方法は無いのかな?と自分を責める時もいっぱいあります。
  話は転々・・・コロコロ 
実際 お客様に支えられてるといい切りましたが・・・ウラ側では身近な仲間に支えられてる部分も大きいです。
 昨日もガイド中にドシャブリの雨が降り出したら・・雨
アセル?ってメールで 逆に落ち着かされたり。
毎日雨で仕事やれてるの大丈夫か?とマルニ旅館のお父さんだったり・・・
白馬毎日雨じゃないですか ケッケッケと笑う KKOだったり・・・・
イロイロな方に気にして頂いている事がすごく励みになります。
僕単純なんで・・・・
でも昨日の雨には本当にクジケそうになった。
とりあえず 自分だけでは やれてないと言う事です。
これからも ヤッタリマス よろしくお願い致します。ジョギング
 

キレイゴト


昨夜 「お蔭様で自分たちで 釣りました 採れました」とあるお客様から2件もメールが届いた。すごくうれしいです ありがとうございます。
この文章の中に重要なキーワードがあって「自分達で」というクダリです。
これを教えるのが僕の仕事です。
よく自然相手の仕事をする意味は どこにあるのか?何の為に?
ってホント良く考えます。完全な答えは出ないけど今はこう思います。
 お客様の目の前にまたはお子様に都会ではなかなか採れないミヤマクワガタや誰よも大きなイワナを手にして頂く為のガイド・・・・確かに それが僕の仕事の一部ではあります。。。。しかし
ハッキリ言います 
 トレマスカ?ツレマスカ?ってそれだけを期待されるお客様には申し込みして頂かなくて結構です。
むむむ。
ガイドはこんな感じです。
ガイドは最初の20分ぐらいは釣りもクワガタナイトガイドも生態などや
捕獲のコツを伝授します。その中には自然の仕組み的な話も織り交ぜます。
その後 ワクワクしながら実際現場でやってみる。
 
僕 仕事放棄するわけじゃないいですけど ガイドの後に釣れようが採れなかろうが心の中ではどっちでもいいや~って思ってます。真剣思ってるんです。
一発で採れたから飽きてしまう人もいるだろうし・・全然釣れないから工夫して・・・やっと釣れた事をきっかけにずっと自分の趣味として釣りをされるかたもいらっしゃる 1000000人1000000人色です。。。。採れた釣れたとかのいい結果がすべてじゃないって思うんです。
 釣れ無い時にふと空を見上げたら雲がどっかにいって空がきれいだったって、釣れなくても景色や風が気持ちよかったて感じる事もあるし。
ガイドが終わって 糸が絡まって兄弟ゲンカが始まったとか・・・・
お父さんだけが釣れなかったとか・・・・・
やっと掛かった魚にもう少しで逃げられたとか・・・・
僕のレクチャーはそのお膳立て  その後のドラマはお客様の自由です。
できたらそれを楽しんで欲しいです。
それをガイド申し込む時に「ツレマスカ?トレマスカ?」って聞かないでください、ガイド終わってから「ツレなかったじゃないですか? とか 採れなかったじゃないですか?」 って僕に投げ返さないでください。
しかも子供の前で言わないでください。
 
そんなキモチなら僕は仕事やりたくないです。
自然は甘いもんじゃないよって伝えたいんでしょ? だからそれは子供の前で言わないで欲しいんです。
釣りたいだけなら釣堀へ:¥¥¥¥¥ ミヤマクワガタがほしいならペット屋¥¥¥¥¥¥¥¥紹介します。
 でもいいイワナが釣れたりミヤマクワガタが採れたりはホント幸せになりますよね~ハート それが僕のハートの複雑なところですラブ
申し込まれる前に今一度お考えください、自然を通して何を感じたいのかを?

シーカヤック

四国に来たのはシーカヤックも目的の一つだった。
最初はどこのツアーに入ろうかと考えていて白馬を出る前に資料集めて
いた、いく一週間ぐらい前に電話で自分のガイドしてほしい内容を言ってみたり質問をイロイロ投げかけてみて、、、イチバン親切な所にしようと思った。  
なんせ出先なのでネットができないので ネットカフェでイロイロ調べたり
携帯で見てみたり・・・・けどメニューがイロイロあって選びきれなかったり。 そんな試行錯誤の中 徳島のガイドツアーを受けることにした。
ウチに問い合わせしていただくお客様の苦労がわかった。
愛媛から徳島へ・・・・朝 中古で買ったipodの調子が悪かったがめげる事無く アカペラで 朝の9時の待ち合わせポイントへ。
そしてスタート 
平日なので客は僕だけだった・・・

先生は 軽く漕いでもグングン進む   僕をあざ笑う様にだいぶ先で
手を休めて浮いている・・・・何でもフォームにうるさい僕は先生の
間接の曲がり方から 上体の使い方 をジロジロ見て 綺麗な浜辺や
優雅に跳ぶトンビも無視して 漕ぎ方の研究にあけくれながら 少しずつなれていった。   
そこで 先生が 「腕に血管が浮いてるようじゃダメですね」と。。。。。
グググググ~バッサリ。 

開き直って チカラづくで漕いでみたり。
休憩を挟んで1時間半ぐらいで無人島に到着。

先生とカヤック以外の話も盛り上がった。。。。
やっぱり ゆったり ゆっくり 遊びながら会話をするって いいもんですよね。 
そして帰りは潮流にのって帰れる と言う  良く見れば 帰る方に潮は流れている・・風も・・・・。
そして少しだけ波の高いところも通りつつ・・・岩の間を通ったり・・・
魚を見たり・・・もっと遠くにある島を見たり・・・行きかう漁船を見たり
景色もすごくよかった。
そして 先生が僕の質問攻めに疲れた様で・・・徳島のシーカヤックは終わった。
ゴメンナサイ キキスギテ猫。  

KTO うどん ラーメン紀行

 2009年6月23日の事・・・・愛媛にいるスノー仲間のイケメンKTOと合流。 讃岐うどん・超オススメラーメンツアーを組んでくれた。
ゲレンデですべる事はあっても こんなにユックリご飯というのはまったく無かったので楽しみにしていた。
そして愛媛から香川へ下道ドライブ自動車イロイロな積もる話はエンドレス・・・話好きのKTO・・・・おかげで渋滞も100キロの道のりもさほど気にならなかった。
そして最初ラーメン屋 はまんど 到着。

有名うどん職人・・のうつタマゴ太麺の魚海系しょうゆラーメン。
最高にオイシカッタ。今までのナンバーワンラーメン登場かも。
次に
ウドン 何という店か忘れたが香川県丸亀市のウドン。。。コレも当たり前の様にかなりおいしい。
その次に2軒KTOオススメウドン店に連れていってもらった。
どのウドン屋も店構えがいい感じで 店の人も心温かな方ばっかりで
しかも美味しい。申し分の無いお店ばっかりだった。
さすが コダワリ派のKTOに間違いなかった。
そう KTOはウドンを吸い込みよるんです、ゴンゴン吸ってウドンが運ばれて来てから2分もたたない間に完食。
だからKTOの口先はトンガッテルらしいです。フンフン フン。
ほんと美味しかったし。。一日遊べて楽しかったです。
  
KTOちゃん オレの讃岐うどんハシゴ夢を叶えてくれてありがとう。
うどん屋 は ナカムラ弟らしいです。