NAOSIMA

スクールインストラクターの内田の家庭訪問に行った。
お父さんもお母さんもすごく感じのいい方で僕は恐縮シュクシュクして、
話をさせていただいた。同時に来シーズンへのプレッシャーとして受け止めて家を後にした。 ほんとゆったりしたご両親だった。
さあ岡山観光。
キビダンゴと倉敷 岡山のイメージ あと昨年の世界の旅行者の行きたい所ナンバーワン? でナオシマ(直島)と雑誌で見たことがあったので
そこへ行きたいと言った。
岡山から20分程度でわたれる小さな芸術の島 直島へ。
ナンキン
島じゅうにいろいろな作品やオブジェがある。。。よく周り方がわからなかった。
ウロウロしてとある ゴミ箱アートの作品をさらっと見て 歩いていくと、すれ違いざまに 地元?っぽいオッチャンが歩いてきて「あのゴミ箱の中よく見たかぁ~おまえらぁ」とかなり強引に近づいてきた。 
ツイテ来いと勢いのいいオッチャン。
せっかく上って来た坂道をまた一緒にくだった。

確かに言うとおりゴミ箱には廃棄物処理の反対のメッセージの新聞の記事があった。。。。その次に後ろの桜の木が咲くとゴミ箱の大きさと合ってビールの泡みたいになって~と 暴走していくオッチャン 暴走にまきこまれそうになるケイチャン。
そのあと道をたずねると  必死で説明したあげくに そこまで一緒に行こうと徹底的に親切なオッチャンだった。 
イロイロな作品のインパクトをそのオッチャンが全部かっさらっていった。

↑こんなケイチャン ハジメテ。

スノーボードVSシーカヤック

先週から四国にきています。
そして 屋内で滑れるアクロス重信へ。。。。。。
ハーフパイプやらキッカー(ジャンプ台)があります。
さて僕は四国に何をしにきたかと言うとシーカヤックなんです。
アクロス楽しすぎて予定がおかしくなってきた。
また報告します。 あと四国は饅頭がウマイデス。 

爆発しているかとおもいきやまだまだな僕

今日も地元・・・昼から遊んでくれるような友達はいないので、映画に行くことにした。  オヒサから面白いで~と聞いていた映画。 何か感じるらしいんですこの映画。 感想は一言では言い表せないけど、喜怒哀楽の表現が内容だけでなく、映像の色や音声に大胆に組み込まれていて、引き込まれた。映画を見ること自体が久々だったのでそれもあるだろうけど。   そのあと友達の所に子供ができたので、お祝いに行きました。 子供ほったらかしで大人だけで熱く語り合った。 白馬・長野も楽しいけど、地元もイイ。 いや~やっぱり白馬かな~ う~、白馬やな。 ]]>

オレンジ

二週間ほど前の写真。  今朝の強風でもうキレイな葉は一気に飛ばされた。 また来春に青葉が芽吹く森の間を滑り、夏には生い茂る緑の葉の山を駆け巡り虫を探し川でイワナを釣る。、その後またやっと秋が来る。 落ち葉ってセツナイですね。ふぅ~ん ]]>

青木湖でカヤック

弟子カヤック 先日青木湖でカヤックを教えてもらった。  僕はシーカヤックはやった事があるから、少しは大丈夫だろうと思ったけど、バランスをとるのが難しかった、腕よりなぜか足を踏ん張っていてパンパンになった。最終的には常にマッスグ進む事は出来なかったけど 周りの自然が気持ちよく充分満足した。師匠はすごかったさすが川でもバンバン行かれるので止水域では余裕があるのか自由自在。 釣りをするアノ青木湖が別の湖に感じた。 パドルで感じる水の動き、水面を切っていくようなスノーボードのカービングみたいなスムーズなライディング、青木湖はキレイなので泳ぐ魚もいっぱい見えた。(イチバン興味深深) 師匠は親切に解りやすく教えて頂きました、ありがとうございました。 今度はマウンテンバイク教えてくださいませ。イヒヒ サイドヒルのなんとやら見とけよ。 ]]>

イワナは岩魚。

写真は昨日の夕方にフライでかけた岩魚の写真計5匹の岩魚と遊ぶ事ができた。 今日は大雨で釣りにはならなかった。せっかく白馬まで足を伸ばしてくれたお客様も多かったのに、気の毒に思います。 大雨の日中に西村プロご来店。 おまるではない 写真は8月前半のカブト虫ガイド研修会なのに、モリアオガエルを探している西村プロ。 雷魚釣りに昔燃えた話とか、錦鯉つりにハマッタとか昔話に花が咲いた。 (いつも) 小・中学生の頃は近くの適当なドブ川へ行って、魚はいなかったのでカエルつりをしたり、自転車で300円の小さなイケスで鯉釣りなんかもした。 高校の時は学校の帰りに雷魚のいる池に毎日行って、釣れるまでやめなかった。 その時はそれが普通で自分が特に釣りが特別好きだとは考えた事も無かったけど、今思えば・・・今も釣りそのものが好きなんだな~と改めて思った。  小学校のとき教室でみんなで「マボロシの岩魚」って知ってる?的な会話を仲間で連発してた事があった。 聞くと僕達の70年代生まれの人は イワナという魚に釣り人のロマンみたいなものを感じながら、幼少時代を別の魚を釣りながら、いつかイワナを・・・・と考えていた人は多いと思う。 僕は27歳か28歳の時に初めてスプ~ンでイワナを釣った、魚の形といい泳ぐ姿といい、なんともいえないうれしい気持ちになった事は今でも昨日のことの様に覚えている。  かと思うと今のお子様達やちょっと時代が変ればイワナという魚すら知らない子が多いように思う。 なぜかガイド中にいつも残念な気分になる。 どうしてだろう。しょんぼり      ]]>

雨の釣り。雨のクワガタ。

昼から少し雨がやんだタイミングでたけちゃんがご来店。 九月の自分の釣り強化月間に向けて、周りのみんなにも釣りの楽しさを分かってもらって、僕のガイドの説明の感想や意見を参考にするために、こうやって数分釣りにいく。 結局オヒサと僕はヤマメ一匹づつ、たけちゃんはノーフィッシュでした。 それにしてもたけちゃんのつりはなぜか動きがオモシロイ。 今日は1日中雨で釣りガイドもカブトガイドもキャンセルになった。 せっかく楽しみにきてくれたお客様に申し分けない気持ちになる。 やっぱり楽しみの前にまず安全だ・・・・無理をしない事も学ばないと 駄目やね。  確か僕が小学生ぐらいの時、丁度ロサンゼルスオリンピックの時に台風が来て増水するから・・釣りを断念してシブシブ帰った事を思い出す。これも今思えばいい経験だった。 晴れたらまた探しに行けばいい。  数日前の秋の訪れを感じながら木で密を吸うミヤマクワガタの写真。 ]]>