ソーダ味の秋休み

チョコボールのクリームソーダ味がおいしいと
お土産で頂いた。 今日も朝店で口が寂しかったので食べました。 ウマイ!ありがとうございます。

自分でミヤマクワガダを捕ったと大騒ぎで
きてくれました。

その後も最近不調の釣りでイワナをようやく釣り上げた。

お父さんもマイロッド持参で、イワナを四匹ほど釣り上げた。
この日の竿がしらは息子さんRくんでした。
もっと釣りがしたいとRくんに怒られたけど、
それぐらいでオッケー、また釣りがしたくなります。
また来てください。
イワナは逃げませんのでねー。
いつもありがとうございます!

釣りの魅力

JUGEMテーマ:スポーツ

 今朝も少し早く目が覚めたので 釣りにいった。
下っていくと一人の釣り人が先にいた。
僕は無理やり釣り下るのはやめてじっとしていた。
すると対岸から、流れの音で何を言われているか聞き取れないけど
どうやらおじさんが釣った魚を見せて、どうやら「一匹釣れたから、君はそこを引き続きやれ!」という
ジェスチャーでした。
おじさんは本当に下り初めた。 いいですよぉという声は届かなかった。 
その後 この24cmのイワナを釣り上げた。

このように 釣り場では釣り人の優しさに触れる事もおおい。
朝から幸せな釣りだった。
アンド、今日は景色が良かった。

その後 9時から遊漁券の見回りにでかけたのである。
つづく
 

10時キックオフ


10時にFRMさんが楠川スタジアム入場。
僕との途切れない久々の会話のパスまわしで、
キックオフとなった。
開始10分いきなり奥さまの足元からゴール
を決めたぁー。20センチごえのイワナ、
幸先の良いムードで上機嫌!
旦那様はかなり没頭気味でテンポ良い釣りで
パスをつないでいくが最後までシュート無し。
最後まで最初のワンゴールだけだった。
魚は絶対いる場所!
何故かゴールできない。
何故かわからない。
間違いなくいつも通りのシステムとテクニック?
FRM様との釣りは最近シュートもゴールも少ない。
僕はイエローカード二枚なので
退場ですね。
ワンゴールだけではダメですよね。
せめて3点ぐらいはね。
技術磨きます。
夕方釣れましたか?
 

これからの一匹。


長野市から来て頂いた、これから渓流釣りを始めたいということで、ビシビシ細かい話を盛り込みながら、進めました。
最初の場所では当たりがまったくなかったので、
車で移動。 山沿いが雨だったので平野部の川で開始。 河川工事の影響で砂が川床にビッシリ、
これをみると僕の気持ちは落ちる。
だんだんキャストも仕掛けのコントロールが定まって、当たりがでだした。
そして10分…いい当たり!
サイズは小さかったが、イワナでした。
待望のイワナ。
これから
もっといい魚が釣れるといいですね。
今度は仕掛けの作り方や細かい内容のガイドもありますので是非来てくださいね。
ありがとうございました。
ナイス 笑顔ですね。

SATO LURES 

禁漁の3日前だったか? この白馬・小谷の川が好きで、
「サトウルアーズ」というハンドメイドルアーを作られている佐藤さんと
やっとお会いできて、爆笑の会話の後、ルアーのサンプルを頂きました。
(当ショップ開店当初からのお客様HS氏からのご紹介で)

ハンドメイドのバルサ材製
サイズ5cm
ウエイト4.3g
シンキングタイプのミノー

「なんせ改良に改良を加えたから、釣れるというルアー」

     
すごくきれいなウレタンコーティングとカラーリング。

とりあえず、早く使ってみたかった。
そしてさっそく次の日実調してみた。

言われるがまま 細かいトゥイッチングで。。
早く引いたり遅く引いたり、フォーリングをフリーでやったり、テンションかけながら
沈めたり、ただ引き・ジャーク・・・表層引き・・・・。色々やってみた。

いきなり影から 30cmぐらいのイワナが出てきた。ルアーに触れるが
フッキングせず。

このルアーキャストのアキュラシーが高い(自在におもったところに入れやすい)
と調子に乗ってると、ココゾという場面で。対岸にルアーがひかかった。
外そうとした時、草からバッタが水面に落ちた。

ゆら~ゆら~。
流れて行くバッタ。
ゆら~。

  次号につづく。

白馬で使ってますが、ミノーの名前は「OTARI」。

エサ釣り夫婦

 うちの釣り大会2位のFRMご夫婦。再びレクチャーガイドに来ていただいた。
今年も今回で2回目。

新しい場所だったので、魚のヒットポイントも解りづらかったのか、最初にポンポンと
バラシやあたりはあったが、沈黙が長かった。

 夏前のガイドの時と比べても釣りのレベルが格段に上がられていた。
北海道遠征1週間の成果でしょうか? 40センチのアメマスを釣られたらしい。
土産話しとホントのお土産まで頂いた。ごちそう様でした。

おさえるべきヒットポイントで丁寧に釣りながら進んでいくと。
オクサマが20cmヤマメを釣り上げた。

そのあとキレイナ23cmのイワナちゃんをオクサマ連続ヒット。

 オクサマはレベルアップの鐘の音をご主人には内緒で鳴ったのを感じた。

そのあとご主人はここ一番のアタリを逃さず合わせたが、ウグイちゃんでした。

さあもう上がりましょうかと言いかけた時に。
振り返ると大物ゲッターのご主人の高級渓流竿Mが弓なりにしなっていた。

キマシタぁ~。
キマシタぁ~。
ぐぃ~ん。


ブリブリの35cmのレインボーをキャッチ。

ご主人喜びの笑顔の裏には「今年最後の釣りだからイワナが良かったなぁ~」と・・・も
感じ取れた。けどメジャーで測りながらニコニコされていた。 
どっちやねんと思いながら、FRMさんの釣りの今シーズンは終わりました。

そして噛みしめる様に別れを告げました。
来年は更なるエサ釣りのレベルアップしましょうね。

今年も何度も白馬にも店にも来ていただきまして、ありがとうございます。

 
 

釣れて幸せッ

 この連休に若いご夫婦がレクチャーガイドに参加頂いた。

もう夜も毛布と布団をかぶるぐらい冷え込む。
ガイドが始まってからも、冷え込みのせいで、アタリはあるが魚がかからない。
30分ぐらいたってやっとやる気のあるイワナちゃんがかかった。

しかも釣れたと同時にオクサマが後ろの石に引っかかってシリモチをついた。
起き上がって彼女は言った。「幸せです」と。
  

 

ご主人の方は元々釣りが好きでリールも自在に操れるので、ルアーで参加された。
数度のチェイスの後。。。。全く釣れない。

もうガイド終了時間まじかで、
その日一番のミラクルキャストとリーリングで
ドビョォ~んとルアーにイワナがアタックしてきた。


25cmぐらいのイワナがヒットした。
大騒ぎしながら太ったイワナちゃんをランディング。

そのあと魚は続かなかったが、車に戻るまで。
2人で「うわ~うれしい~」とか「よかったね」とか
「こんなん釣れんねんな~」とか、ルンルンで川を渡りながらかえってきた。

僕も喜んで頂いて、すごくうれしかったです。

本気でこれから渓流のルアーをやりたい雰囲気満々で。
最後別れた。

お仕事でお忙しいでしょうが、ルアーやって下さい。

また来てください。

あっ 冬も来てください。

ありがとうございました。

おくさまぁーナイスシリモチでしたよ。

ありがとう。

  9月30日でヤマニーカワニーサマーシーズン終了しました。
お世話になりました。各宿泊観光業・宣伝して頂きました知人にも深く御礼申し上げます。
今シーズンもいろんな思い出ができました。
あるお客様でおじいちゃんがレンタカーを借りて虫好きのお孫さんを連れて名古屋からこられた事。
着いたとき汗だくだったコト。
仕事が忙しいのか茨城県から日帰りでナイトガイドに来られたお客様。
ヤマニーカワニーはじまって以来のオオクワガタのペアが捕れた事。
夜のガイド中に感応式の信号で前の車が感応していなかったので、ボタンを押しに降りて
帰り際に側溝が雨と草でみえなくて思い切り転んだけど、お客さんの手前、なんもありませんでした
ポーズでやりきった事。(今でも足が痛い)
なぜか毎年釣れないお客様にやっとイワナを釣らせてあげれた事。
ペンションサイドヒル・カルナージュ合同企画・昆虫探検隊が盛り上がって楽しかった事。。。。。
まだまだ思い出はいっぱい。ありがとう。
        
息子さんに一匹でもオニヤンマを捕ってあげたいと思う親心。
       
見知らぬ家族・見知らぬ土地から来て・見知らぬ子供たちが虫一匹に集まる。
       
昨年の冬にコルチナスキー場に来てくださった方も大阪から来ていただいた。
どっぷり自然に打ち解けた夏。充分なほどに日焼けして目チカラもスゴイ。
ありがとう。
お客様にもいっぱいありがとうと投げかけていただきまして、
おかげ様で来年もやる気満々でシーズン終了できます。
最後に。。。。。

この上の男。。。今年からのスタッフ小幡ガイド

この上の小さい魚を釣らせている男 カズマ ガイド。
この夏を乗り切れたのもこの二人のおかげです。
(もちろん師匠もムーランもヤノサンもですよ。) 
ありがとうございます。
2人は自分には出せないガイドの味があったり、お客様の満足があったのをすごく感じました。
僕も心の支えにさせて頂きました。
また来年もお願いします。
本当にありがとうございました。
また来年さらに面白い企画でやれるといいと思っています。
ヤリマス。
あーヤマニーカワニーやってて良かった~

山へ川へ

  
いい腰つきで竿を振っている。    
 
肘の位置もよく安定した長しっつぷりだ
お世辞ではない!
親御さんが思うほど子供は下手ではない。
逆にうまいのです。


インストラクターのkazumaと一緒に
おとぼけ顔。


それで魚は触れたのかな~?

この前の日にクワガタカブトナイトガイドで
とある出来事があった。
お父さんは 一人で虫を探しながら夜の山で一人待ち。
息子さんは僕の車の中で「ずっとお父さんを心配し」
僕と奥さんはのんきに僕の嫁とバッタリ道で出会って
急がないとダメなのに、会話をし。

けど旅行に出かけないと、思い出はうまれない。
そんな思い出の会話をよくしてますよ~っと先日お父さんからめーるを
頂いた。
少しずつシーズン終わりに向けて寂しいですが、 暖かい気持ちで終われそうです。
ありがとうございます。
また来年来てください。
違うことしましょう。

いい思いしかした事が無いから、いいイメージしかない、だからまたいい思いをする。

 秋になるとFYさんが来てくださる。
うれしい限りです。
けどね・・・・今回は大きい魚がいいわね・・・・・こないだは大きいのが数ひきつれたしね~。
と淡々と語る奥様 横で大きくうなずく旦那様。
今日も地元に帰り際に店に寄って頂いた。
わかりやすく言うと プラス思考だ。
これは自身満々という意味でもない。
楽しくてハッピーなんだから そのイメージ以外必要がないという。
前向きな精神。

見てくださいこの釣れて当たり前の笑顔。

この時はまだ全然釣れていないのに、この堂々とした奥様の竿の構え方ぁ。

旦那さんが数匹のニジマスの後に粘ってイワナを釣られた。
こんな昼間にイワナを拝めるのは プラス思考のナセル技。

うむ~ 2人ともいい笑顔。
それではまた来年 あっ 来週でしたね。
来週 ガイドの予約が入らないので、釣り大会をします。
詳細は 第2回ヤマニーカワニー釣り大会。

FYさん いつもありがとうございます。

ある日のフライフィッシングガイド 師匠編

  あれは先週の木曜日 今シーズンより始めた師匠のフライフィッシングガイドサービス
悩めるフライマンを育成するガイド。
こっそり写真撮影に。
        ↓
あ いたいた 師匠あいかわらず最初から猛ダッシュで教えている。

やってるやってる。 望遠で撮影。

教えられたことをそのあと練習されていた。
真面目な方だぁな~。

一回 デタけどノラナカッタという師匠の合図 こっちにも気づいていたようだ。
粘る粘る どんだけ粘るねん。

そのあとも 師匠は徹底的に生徒さんに指導するのであった。
翌日も含めて みなさんかなり腕前は上達されていたそうです。
もちろん魚もそこそこ釣れたと。
師匠も満足げに夕方のシメの電話がありました。
それにしても みなさん真面目にレッスンを受けていただいてありがとうございました。
師匠もお疲れ様でした。
まだ 半月あります。
悔いの残らない 釣りシーズンにしてください。

白馬 フライフィッシング

 フライフィッシングって知ってますか?
フィッシュフライではありません。
フィレオフィッシュでもありません。
毛バリで魚を釣るスタイルの事。
虫に似せた、毛バリ。 釣針に羽や毛糸を使って、疑似エサをつくり、それで渓流魚をつる。
毛バリはなんせ風に乗るほど軽い。
そこに付いている糸が少し重くなっていて、糸を投げるとついでに毛バリも飛んでいく、
という釣り方。
もうこれ以上説明すると 釣りが難しくなる。
なんせ魚をダマスす釣り。
魚は目がいい、その毛バリを瞬時に偽物だと見破り、食いつかない。
魚はかしこい、口でつまんだとしても、ぱっと離してしまう。
それを釣り人は 風にあおられて思わず落ちた虫を演出すし、流れに逆らわないように
糸を調整する。
いつもではないが、完全に魚をだませた時だけ釣れる。
さすがに釣れたときは最高に気持ちがいい。
よく専門雑誌のコメントにもあるように「自然と一体になった」という表現がよく合う。
なんでもヒトと一緒が嫌な僕も「一体やな」と思ってしまう。
 結局宣伝なんですが・・・・僕の師匠はフライフィッシングのプロです。
そんな師匠のフライの技術を教えてくれる。ガイドメニューを今年スタートしました。
  白馬でフライを楽しくやりたい方から、悩めるフライマンまで、ぜひご参加よろしくお願いします。
inokuchi style フライフィッシングレベルアップ ガイドサービス
       
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