
去年は夜のガイドがいっぱいだったので お昼に甲虫ガイドさせていただいたお客様K様 今年は・・・・夜でと早目からのご予約をしていただいていた。
今日もお昼にお電話が。。。。トークの中に 「クワガタでお願いします」
電話を切る前に「カブトじゃなくてクワガタですからね」とネン押し。
グイグイ。
そしてガイド開始 ミヤマクワガタがいい~ と ハリキル。
雨で一匹採れるかどうかなのに 最初に時間のある時はスライド写真見せるんですけど・・・そのときも「ミヤマ だ~」とミヤマの時だけ声が大きい。
しかも基本的な知識は去年やってるし覚えてくれていた。地元でも伝授した探し方で何匹か採れたとの事・・・(僕はコレで満足でしたが。)
お二人だったのと去年もきていただいたので ポイントチェックも素早い。 そして3箇所目でミヤマクワガタ発見
わ~いい メスだけど 僕はコレでまんぞくなんだ~ って言った。
さらにそんなカワイイコメントしてくれるから オスも探そうと逆に燃えた。 結局死骸はおおかったが 生きているのは発見できなかった。
最後のポイントが終わってからも 探す気マンマンで
まだまだ探しに行くよね~と 白馬の土地勘をつかめないお父さんに言っていた。 そんなお父さんはもう寝させてくれとカオに出ていた。
実に仲のいい親子だった。
ありがとうございます。またきてくださいね。
クワガタ・カブトムシ採集ナイトガイド ヤマニーカワニーHP
そういや 今日はトレーニング行ってから宿に挨拶いって20分だけ釣りにいった。。。。
イワナ23センチ2匹

久々のイワナ 色がキレイダッタ。
最近 雨が多くてつりに行ってなかった。。。。ほんと 晴れて欲しい。太陽浴びたい。
白馬? ミヤマクワガタ
すみません 白馬じゃないです近所の村です。
今日は定休日 (水)甲虫ポイントを探しに山へ・・・・
イロイロな昆虫に出会える。




ポイントを3箇所朝から2時ぐらいまで・・・&夕方も・・・歩いたり
グルグル グル グルググル
しながら甲虫が集まりそうな木を探した。
夕方にやっと一本の木に出会えた。いや 出会わせて頂いた。

そしてミヤマクワガタ♂一匹とアオカナブン二匹いた。
今日はガイド中は三匹のコクワガタとカブトムシだけだった。
まだ涼しいのかな~。
クワガタ・カブトムシ採集ナイトガイド
8月の予約少しの空きはございます。お早めにお申し込みください。
よろしくお願い致します。
詳しくは ヤマニーカワニーホームページへ
2009クワガタ・カブト採集ナイトガイドスタート
最近ずっと雨だ、今日も2件のガイドがキャンセルになりそうだ。
僕も実際のところキツイ・・・ですが待ちに待った夏休みが始まって、お子様も残念だろうし、親御さんもきっとお子様の笑顔を楽しみにされている事は言うまでもない。
しかし朝からずっと降り続く雨・・・・昼にムシがもぐっている土も、夜にとまりそうな木肌も雨でボトボト。 ムシにとっても気の毒だ。
けど そんなお客様の楽しみをなんとか実現させてあげる方法はないかといつも考える。
リアルな形での採集スタイルがヤマニーカワニーのコダワリ。
不自然な自然は見せたくないし絶対にやりたくない。
だから今回は残念なキモチも含めて置いておいて、次回白馬にきた時やまたどっかのフィールドに行った時に爆発させてほしい。
今日も店でズットそのことばかり考えていた。
最後はテルテル坊主か~ぁ。
今シーズンのカードです。
信州白馬村 クワガタ・カブト便り②
昨晩は白馬の昆虫友達と0時前に集合して出かけた。
彼は白馬のエコーランドというところでペンションをやっていて、虫は
好きだけど この先は忙しくて行けないから 毎年この時期にウロツク。
今回は白馬ではなく隣の大町市まで足を伸ばした。。。。。
街灯に虫が飛び回っていなので あんまりどこへ行っても生命感がなかった
が一箇所移動する度に かぶとのメス一匹 コクワ一匹とたくさんはマダいないようだが要所要所で確認できた。

↑サイドヒルは訳すとサイド=「片」ヒル=「岡」だ首が折れそうなほど上を向いて探している。 二人で探すと 探す競争になって アッツ アレ
とかアノ木とか反射的に 可能性のあるところをどんどん 見つけていく。
こういうのは一人より二人だ。
いつも僕は一人で夜に森に入る はっきり言って いくら大きなクワガタがいても ウレシサもそこまではない。 こうゆうのはみんなで行くから楽しいと 毎年思う。
サイドヒルホームページへ
昨年リフォームして 料理にコダワリのある 人情系丸出しの宿 オススメデス。
「とりあえず白馬に連れ帰って 白馬で逃がそう」とサイドヒル片岡は
うれしそうに言った。うれしいのは僕のほうだった。
そして2時

ミヤマは採れなったが 甲虫類が採れただけで缶コーヒーとアンバサで乾杯をして夜の身内のナイトガイドは終了した。
僕はホットを飲んでいたのをサイドヒル片岡は気づいていただろうか。
クワガタ・カブト採集ナイトガイド yamany-kawanyホームページ
信州白馬村 カブトムシ クワガタ便り。
今年も カブトムシ・クワガタ採集ガイドやりますよぉ~。
ご予約お待ちしております。
来週土曜日がが初日に迫った今日 さっきまで ウロウロ
甲虫チェックにでかけました。
毛布かぶって寝たら丁度いいぐらいの気温だったので、でてないかな~
と半信半疑で出発。(帰りにアップルランドの饅頭でも見に行こうか)
で・・・・・・。 最初のポイント バツ 2箇所目 生体反応ナシ
三箇所目 くもの巣ひとつナシ。 4箇所目 ・・・桜の木の隙間に
アカアシクワガタ(オス)発見 隣の木に(メス)発見。おっと
もう一回くまなく見たら もう一匹。 少しホットした。

カメラ車に忘れたから いったん車につれて行って記念撮影後リーリース。

コレモ次の場所で・・・いい色してる アカイし。
ヨシ これで 来週からタブン大丈夫・・・・でもゼッタイは無い。
明日は去年みつけた新しいポイントチェックしにこう。
そう 今日の夕方にユウダイが 「師匠つり行かないぃ~」って きた。
今日はシブイケド行くか?と聞くと即答でOK。
ガッコウの模擬テストの帰りなのになぜか竿を持っている、、、
さすが小学校5年からウチの店に通ってるだけあって教育が行き届いている。

もう高2になるユウダイ 結局2時間ランガンしたけど
ダメだった。チェイスもなかった。いつもなら粘るけど・・・今日はパッと
かえった。
あの3日続いた大雨は白馬イワナもさぞかしつらかったろう
。
もうそろそろ終了クワガタ虫採集
最後までアキラメナイ事マナビマシタ。イエィ
ご参加いただきまして本当にありがとうございました。また白馬にオイデクダサイネ。
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ミヤマクワガタ採集 IN 白馬 ノコギリもいるよ編
オヒサが店にきた、ノコギリクワガタをつかまえた・・・メスも見つけたけど車の中で逃げ出したぁ~と 店に来た・・・「クワガタおもろいやろ?
観察したり飼うの?」と聞くと「楽しく無いです」とキッパリ言われた・・・3分後僕が勝手に甲虫の生態の事を少し話すと、オヒサが急に目つきが変わってスノーボードの技術論より真剣に聞いていて、二人で大笑いした。
結局家でも数匹飼ってるらしい・・・よくわからない子だ。
今日もミヤマクワガタが捕れた、和歌山からのお客様で昼間のスーパーウルトラ大雨にもかかわらず、ガイド行なうこともできたし、2回目のポイントでライトの前に大きめのミヤマクワガタも発見することができた。
僕の長い事前説明カブトクワガタ基礎知識もウンウンとしっかり受け答えもしてくれて、真剣だった。 それにしても毎回お子様の奇想天外の発想力は
刺激を受けるんで実に楽しい。 旅行中にミヤマクワガタのメスもみつけて何とかカップルを成立させてくれる事を祈ってます。
ガイドに参加していただきまして本当にありがとうございました。
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全部リリースするという兄弟
イザ ポイントへ・・・・
。
その日その時で極めて可能性の高いポイントへ行くのですが、ナカナカいない いつも甲虫が居ない事にドキドキする。
今日もお兄ちゃんが先にとって、ボソッと弟が「一匹でいいから自然のが
捕りたいとつぶやいた。

最後には合計8匹のカブト虫が取れた。 右の弟も笑顔で終了できた。
最後に家族は一致団結で元々の約束だったのか「逃がそう・全部逃がそう」と言った。残念そうに。 僕はものめずらしそうに観察する2人を見て
逃がすのなら白馬から帰る時に逃がそうと提案した。それまで観察したら?と
僕の小学生時代なら、取れたら全部飼いたいとせがんだと思う、その点二人はなんて大人なんだろうと感心する。 また来シーズンね~今度は釣りに行こう。
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白馬の夜にカブト発見。
カブトが少しの樹液に群がっていた。 毎年ガイドに参加していただくお客様には新しいポイントを紹介したいし、どのお客様にもオスのカッコイイクワガタやカブト虫の自然の姿を見せてあげたいと心底思っています。
クワガタ探しで今日は50kは走った
自画自賛。
そうそう地元の観光新聞にミヤマクワガタマニアと掲載されました。
。
マニアかぁ。
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燃える白馬カブトムシクワガタガイド。
こんばんは、 今日は残念な19時半 8月はじめての雨が降った。。。
19時半からのお客様はキャンセルになってしまってお子さん達は残念そうにかえっていった、このときは雨は強かった。。。21時近くなっても止まないので、「どうしましょうか?」と電話を掛けたら後ろで「絶対いくぅ~」とお子様達の声、最終的に雨でも行くと決定した。
そしてガイド開始、、、、、なんと雨は小降りになった、執念で止んだ。
最終的にカブトムシのメス2匹とアカアシクワガタのメス1匹のみだった。
前の台風の時もそうだったが、雨の後でも採取できることがわかった。
というより。。。。あきらめない根性、確かにお目当てのミヤマクワガタは
捕れなかったが、自分の判断と行動力で近いうちにいいのが取れるガッツが
証明された雨上がりのナイトガイドだった。
明日の朝も頑張って探しに行くと。。。手を振って帰っていった。
カブト・クワガタ採取ガイド
昨日の夜もガイドがあった、カブト・クワガタ採取ナイトガイド、
ヤマニーカワニー 信州白馬村ヤマニーカワニー クワガタカブトムシ採集ガイド
19:30から出発して色々なポイントに星空がきれいでいつみても感動する。
暗闇で懐中電灯で散歩する、きもだめしでもしているかのように、たまに
怖がるお子様もいる。
そして、カブトムシが懐中電灯の先にいるのをだれかが見つけた、8mも高いところにいる、祭りの様に懐中電灯の光りが乱舞する、草むらに落ちて
結局見つけ出せなかった。
カブトのメス2匹・アカアシクワガタのオス・ミヤマクワガタのペア
、僕が小学生だったらこれだけとれれば鼻血もんだろう。
カブト・クワガタ採取ガイド 白馬
今年は梅雨が長引いていて取れる時期が少し遅い、悪い意味ではない、
時期が遅いと言う事は、後で集中して取れると思う。

今日は横浜からお越しの3名様をガイドさせていただいた、
https://yama-kawa.jp 長野県 信州白馬村で昆虫採集のガイドをやっています。

いつもガイド前に思うこと。。。。白馬まで来たからにはお子様に「昆虫の思い出」を作ってあげたいと切実にいつも願う、でも取れたから良かったな~というのもいいが、「自然は思うようにはいかないな~と」取れない採取も同じぐらい価値のあるいい体験なのでは?と考える。
去年あるお客様が 「取れないでいいです、息子にそれをわかってほしい」と予約の際に言われた方がいた、なるほどぉ~と幸せな親子関係だな^と
圧倒された。
今日も昼まで雨が降っていたので駄目かなと思ったが、
結果 ノコギリクワガタ・コクワガタ×2・アカアシクワガタを採取することができた。
新しく樹液がでている所でノコギリクワガタのオスを発見できたのは僕もうれしかった。

僕は昆虫がたくさん取れる事が良いサービスだとは思っていない、
自然を理解して参加された方がどれだけ昆虫の気持ちや生態になりきることで、目的の昆虫にたどりついたかかが大事だと思っている。
ご参加いただいた大野さま今度は釣りに行きませんか?

