CategoriesNEWS2026年7月2日2026年7月2日 by jpyamanykawany 3年目のテナガエビ 諏訪湖 仲間の方に 諏訪湖の漁師さんがいて今年で3年目のテナガエビ漁を手伝わせていただきました。今年は漁期の終わりで網の回収までしました。 朝3時に白馬村を出て5時に到着、ちょうど良い気候です。この前の台風の大雨で流れてきて色々浮いている。 毎年指摘を受けながら、網の水草やゴミを外しながら一とかごに3から7匹程度のエビをとっていきます。 エビの他にももドジョウやヨシノボリ、普通のヌマエビ、ブルーギルも入る。 今年のテナガエビは大きく良い感じです。諏訪湖の景観改善でウキクサ ヒシモを除去されたそうです。結果湖全体の流れがスムーズになり酸素量が多くなって、エビも成長しやすい環境になったというプロセスです。毎年 諏訪湖の水質汚染の問題がニュースで上がりますが、漁師さんはここ数年少しずつ綺麗になっていると行っていました。 なかなかできない体験をありがとうございます。 私にとっては、すごく普段では感じられない自然を見れることや、ちょっとした工夫や、網のちょっとした違いでエビがたくさん入るのと入らないのが存在すること、勉強になることが隠れていました。仲間の長谷川さん(たまに釣りのガイドのお手伝いもしてくれます。)にご紹介いただいて、今回も貴重な経験を積ませていただきました。また漁師さんにも感謝しています。ありがとうございます。