3年目のテナガエビ 諏訪湖

仲間の方に 諏訪湖の漁師さんがいて今年で3年目のテナガエビ漁を手伝わせていただきました。

今年は漁期の終わりで網の回収までしました。

 

 

早朝5時の諏訪湖

朝3時に白馬村を出て5時に到着、ちょうど良い気候です。

この前の台風の大雨で流れてきて色々浮いている。

毎年指摘を受けながら、網の水草やゴミを外しながら一とかごに3から7匹程度のエビをとっていきます。

今年は大きいテナガエビ

エビの他にももドジョウやヨシノボリ、普通のヌマエビ、ブルーギルも入る。

 

今年のテナガエビは大きく良い感じです。諏訪湖の景観改善でウキクサ ヒシモを除去されたそうです。

結果湖全体の流れがスムーズになり酸素量が多くなって、エビも成長しやすい環境になったというプロセスです。

毎年 諏訪湖の水質汚染の問題がニュースで上がりますが、漁師さんはここ数年少しずつ綺麗になっていると行っていました。

なかなかできない体験をありがとうございます。

私にとっては、すごく普段では感じられない自然を見れることや、ちょっとした工夫や、網のちょっとした違いで

エビがたくさん入るのと入らないのが存在すること、勉強になることが隠れていました。


仲間の長谷川さん(たまに釣りのガイドのお手伝いもしてくれます。)にご紹介いただいて、

今回も貴重な経験を積ませていただきました。また漁師さんにも感謝しています。ありがとうございます。