青木湖湖畔のペンション

白馬村から車で10分のところにある青木湖。

日本で有数の透明度だ。

白馬村の行きと帰りに湖の横を「おおきな湖だな」と通るだけの方は多いと思います。

まじかで青木湖を感じてみたかたは少ないのではないかと思います。

自分がカヌー・カナディアンカヌーのガイドをやっているのもありますが、一度近くで訪れてみるとまた違った自然に出会えると思います。

 

今日は 青木湖湖畔の プチペンションアルファさんの紹介です。

詳細はホームページを見て頂くしかないのですが、

いつもきれいにされていて、気持ちの良いお宿さんです。

ご夫婦で庭仕事をよくされていたりして、お庭もきれいです。

あと、なんといっても青木湖が庭の様な所に建っていますので湖周道路にすぐ散歩に行けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し高台に建っていますので見晴らしもいいです。

プチペンション。。。とお名前にありますが、建物充大きいんですけどぉ~。

また白馬村とは違った宿泊スタイルもいいのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

上の景色はヤマニーカワニー自然の港からの写真。すぐ近くにアルファさんがありますよ。

 

今も青春

高校1年の時の夏休みに初めて友達同士で旅行に行ったのが 、和歌山県串本町だった。

いい場所なので、22歳まで何回か遊びに行っていた。思い出の場所。

長野県移住してからは、心の中にあったものの遠ざかっていた串本。

今回機会が重なり、行くことになった。それなら家族でといこう! あ! アンド 大阪の友達も誘ってみた。そうその高校1年生の時の友達だ。 今も友達だ。白馬村にも良く来てくれている。   予定変更して串本町で合流してくれた。

話は逸れるが‥  高校の旅行の時は色違いのロンTで旅に出た。  

 

 

 

 

 

 

 

写真でわかるだろうか、今回パンツが同じである。

たまたま去年パタゴニアのパンツを僕の履いているのをみて真似して買いやがった。

大阪と白馬村なので同じタイミングで履いてなければいいかと 同じ色を買ったらしい。

僕は白馬村を出る前に、もしかして‥と思いコレに履き替えた。

ビンゴだった。  奴も履いて来ていた。

2人はニヤリと笑っていた。

それを傍で見ているお互いの嫁の、アホらしい顔。

長距離走った甲斐があった。

特に すごく汗をかいてスポーツやらなくても、若くなくても、同じ思いで生きている事に青春を感じた。    昔の通り今も綺麗で生命感のある串本町の海があるから、こうやってまた同じ気持ちで旅行できた。

白馬村もそんな地域でありたいなと思った。

 

 

 

 

 

橋杭岩 

2日目は天気悪いながらに、タコメガネで海の中を見させた。

 

 

 

 

 

 

帰りに 待望のめはり寿司を食べた。

美味かった。ほんと

また行きたい。

白馬村で渓流釣り遊び

昨日はエコーランドのペンションの方と釣りに出かけた。  この人は本当に釣りの好きな人だ。仕事の話をしても すぐ釣りの話にすり替える。行ってる間釣り以外の話は無かった。  僕には都合のよろしい方だ。。。

姫川をメインにルアーで攻めました。

 

綺麗な水の色で ややローライトで釣れる条件はそこそこ。。 最初チェイスはあるけどー、なかなか

釣れない。   反応する魚は多かったので、それだけでも楽しい。

彼は 根ほりハホリ色々聞いてきました。

ですが基本釣りがすごく上手でびっくりしました。

僕の好みの釣り感じで、 優しく釣るっていうのが当てはまるのかな。

といいつつ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お先に失礼。

23センチのイワナ、その割には良く引いてくれた。

そうや!

彼は白馬村のエコーランドで

DEEP  & STEEP  lodge HAKUBA

http://deepsteephakuba201.wixsite.com/deep-steep-jp

という 宿をされています。

この 宿の名前はおそらく冬の雪のイメージだと僕は勝手に思ってるんですが、魚が川で生きている自然の雰囲気もかもし出している様に昨日ふと思った。   いい名前だ。

そして  そのあと  彼もイワナを釣り上げた。

写真は ナチュラルリリースしたので無いです。

だいたいフライで釣りに行くので、久々のルアーも新鮮で楽しかった。

最後にカジカを彼が釣った。

 

カジカ‥今や姫川でも減ってきている魚。

これが釣れる釣りってどんな釣り?

 

夏休みのおすすめペンション

白馬村にある 、ガイドセンターへ車で10分で到着できるペンションの紹介です。

ペンション  ヴィヴァルディさんです。

https://www.vivaldi898.com/2018昆虫採集宿泊/

すごく綺麗なお宿さんです。

オーナー夫妻も楽しいかたで、いい夏休みの白馬村ご滞在をサポートしていただけます。

どうやって遊ぼうか?

何をしに行こうか?

なんでも聞いてもらえれば、更にいい旅行になることでしょう。

静かな地域にありますので、散歩するだけでもいい場所です。

昆虫採集パックがあるのでオススメしているわけではありませんよ。

僕がそう感じたので報告させて頂いただけでーす。

伊藤ガイドからの昆虫報告。

仕事場の木にとまっていたそうだ。

それにしても 仕事しながら昆虫の写真が毎日送られてくる。

ムシ目になってくると、意識的に探す事を自分でもとめられなくなるんです。

ワクワクする写真を伊藤ちゃんありがとう!

 

 

2018年ヤマニーカワニー夏休みホームページややリニューアル。

トップページ

ガイドの内容をわかりやすく変更しました。

全部わかってしまっても、当日のドキドキ感がなくなるのでギリギリまで出してみました。

またご覧下さい。

 

まだまだ夏の準備は3分の一終わったところです。

 

気分転換に糸魚川へ出かけた。  本当は白馬村で渓流釣りをしたいとう子供の声もありましたが、渓流釣りは仕事から離れられないので

あえて海釣りにしました。

 

行くと すごい暴風けど天気はよかった。

前回来た時の砂浜とどう違うかや水の色など変化はあるかと聞いてみたり。

どこで遊ぶのが安全か?も子供に判断させて遊ばせる。 けっこう波が高かった。

なんで前と違うのか? を子供に考えさせたりしている。  貝の流れ着く場所は前はあっちで今度はここばっかりぃ~とか言ってます。

強風の時は海で遊ぶ時は風裏(かぜウラ)といって、どこかに風があたらないところがあって、それを発見すれば遊べると説明して、

風邪の無い処を探した。

そして遊んだ。  ネイチャーガイド風吹かせやがって~と感じましたね。 これで父親の威厳を保ってます。エヘ♥

ウミウシ  アメフラシがいた。

子供はキャ~キャ~言っている。にぎやかでいい。

紫の汁がでてきて血が出てかわいそうという。

血ではない外的予防のイカの墨みたいなもの。

相手の食欲をなくす成分があるんだそうだ。←これはさっき知った。

フグだけだったけど何匹か釣れた。

キスのあたりはあったが 釣れなかった。

反応の無い日本海・・・実は6月に和歌山に子供と旅行にいく。

魚うようよいる太平洋と見比べろ。

そして夕方はくるみの散歩をして・・・日本海を後にした。

あ~ おとうちゃん楽しい休みやったわ。

一冊買っていいよ。

子供の頃の思い出・・・・確か小学校三年生の時 親父と近くの小さな本屋へいった。 昔の商店街の中にある本屋、親父は何を見ていたのかは知らない、とにかく

オヤジは会社の長期の出張で中国から帰ってきて、つかの間の休みで本屋に自分の趣味の本を買いに行った様だった。  親父が帰りに「一冊だけどの本でもいいから買っていいよ」と言った。 何のサービス精神なのか、こっちの方が変に気を使うような言い方だった。  本を自分で選んだことが無かったので戸惑った。 でも釣りが好きだったので時間もなかったので「この釣り・・・って書いてある漫画でいいよ」とサッと選んだ。  本当は淡水魚の回(カイ)のが欲しかったけど、小さな本屋で3冊どれも表紙は海の魚だった。  釣り吉三平 37巻 ブルーマーリン1 カジキ釣りの内容だった。

 

夜寝る前に 布団の中で寝ながら読み始めた。 漢字が多いのと 37巻という人物設定の不明な所から入って、ふわ~っと読み始めた。

釣り吉三平 が魚信さんという年上の釣りの師匠に ハワイかどっかにブルーマーリンを釣る大会に行く話だった。

テレビもあまりそういった情報が無い時代1970年代 僕はへ~こんな大きな釣りの世界があるんだな~ 僕が近所のフナを釣るのに感動しているのとは訳が違うと布団の中で感動した。。。でも漫画。。。無いけど作者の矢口孝雄さんはおおかた事実の世界を表現していた。

 

その内容には、魚信さんが釣りには、釣りのサポートをするガイド的な仕事があるんだよ 三平君っ という吹き出しか何かがあったと思う。

釣りで仕事になるのすげ~って三平君が言うところ。。。あったかどうかは見てみないとわからない けど読んでそれが一番印象的だった。

 

へ~ 釣りも仕事なんだ~。って。 漫画の内容完全鵜呑の小学三年生の秋。

そのあとも 釣り吉三平の漫画を何冊か買ってもらった。 あんまり漫画や読書は好きではないけど、それだけは何回も読んでいた。

 

小学校六年生のとき 将来の夢の欄に「ローソンの店長」と一週間悩んだ挙句書いた。

 

その時 本当は 「釣りのガイド」と「漫画家」が深層心理の第一候補だった。けど 周りのみんなは 警察官・保母さん・先生・・と書いているのを横目で見ていた。

 

そのまま時がすぎ・・・・釣りのガイドを15年やっています。

あの時 ブルーマーリンの章を読まなければ始まっていなかったかもわからない 今の仕事。

親父の「1冊だけ買ってもいいよ」と言わなければ。 また違った人生だったかも。

 

将来の夢は? というと どうしても 将来生きていく為の仕事を連想してしまう場合がほとんど。 けど女の子は「かわいいお嫁さん」とか「キレイナウエディングドレス着るの~」とか仕事以外の目標や憧れを発する場合もある。 どちらかというと 女の人方が夢が実は素晴らしいと感じることが多いです。でも男の子でも「世界平和」とかいる。

 

最近 自分の子供に ヤマニーカワニーオリジナルの釣り吉三平のブルーマーリンの章をを寝る前に話している自分にふと、昔話を思い出した。

 

小学三年生の自分。今も生きている。

 

 

 

 

イワナが釣れたらいいなぁー。

いつも来ていただきましてありがとうございます!いつもは昆虫、今回は初めての渓流釣りにチャレンジ。   渓流魚の習性やポイントの見つけ方などをレクチャーして、さぁ  開始!

根掛かり連発!!、!!!!、。

お母さぁーん。

お父さーん。  お子様より根掛かり連発!、、!けど底はとれている証拠。

全然あたりも無い。全くない。他の釣り人も多いし先に釣られていても仕方のない日。どこかに竿抜けはあるはずだ。。。  でも タイムリミットだった。。  その時!  キタァー  小学校3年のお兄ちゃんが深みからイワナを釣った。  ぐんぐんー。アワー。

お兄ちゃんは撮れてなかったごめんなさい。

妹さんが 手づかみした。よくよく観察していた。ほんとは手を冷やして欲しかったけど落ちそうだったので、伝えれなかった。

お兄ちゃんは満面の笑みで岩に座って笑っていた。

最後まで粘って手にしたイワナは値打ちがある。

厳しい冷え込みの中よく釣れたものだ。

自然よありがとう。

また 来てください。

どんどん自然に会いにいきましょう!

 

 

自然の中にいるのが自然。

今日は釣りのガイドで姫川に行きました。

すっごいキレイなヤマメが釣れました。

一回ばらしたし、2度食いは無いかと思ったけど、何とかキャッチ。

 

ご家族の執念。。。熱意がすごかった。 アツカった。  いいですね~。

釣れた時 お父さんが大喜びして頂いたのもすごかった。

うれしかった。 自然の中での一匹は格別ですよね。

昨晩もありえない冷え込みと大雨。アルプスは雪そんな朝の期待薄な中での

一匹。

昼からもご自分たちの竿で再度チャレンジされいるのも目撃しましたが、

なんだろう 没頭? 溶け込んでる? 向かってる? 吸収されてる?

なんせ、はまってる。 今までの経験をステップとして深まっていくのでしょう。

また新しい自然の世界が見えてきたんでしょうね。

ゴールデンウイーク終わったら、僕も自然に向きあおう。

あっ 薪割りしないと。ホームページの絵も描かないと。。。やる事いっぱい。

幸せだな~。

 

ご参加ありがとうございました。

ルアーとかフライとかテンカラとかも興味わいたらいつでもお教えします。

あの笑顔よかったですね。

 

 

 

姫川でヤマメ釣れました!

今日は5月4日 アルプスでは雪が降るほど冷え込んだ。

朝から薪ストーブも付けた。。。急激に冷え込むと釣果が心配。

そんなことも知らずご家族みんな元気に集合~。

水温が低いので支流に入ると冷たすぎるので、姫川本流の渓流釣りポイントにでた。

 

今日の経験!

早速 エサのミミズが怖いという。。。でも釣りたい。。

川へ降りるとおしっこがしたくなった。

針が危ないと言っていたのに、移動中に僕の持っていた竿の針をなぜか掴んでしまい指にちっくん、アイタタタ~心底びっくり!

一回イワナがかかった場所で、ヤマメが釣れてうれしかった。 水生昆虫の話をしているとアリジゴクにもそういうカゲロウの種類の幼虫が

いるよと教えてくれたのはミミズが怖いと言っていた子供が虫に詳しいとか。。。。。。。

山の上に雪がちらほらしているのを見れた。。。。

短い時間の中で これだけの事があった。

そして待望の釣果

釣れたのもうれしいけど、びっくりした表情。ナイス。

石垣で作った簡易のいけすでヤマメを観察 もう一人のお子さんと 親御さん2名は 別の場所で釣りに没頭していた。

怖いというより、不安。。。?自然の中で僕は何ができるの?大丈夫? ってなって当然ですね。

アドバイスなんて聞かなくていい・・・自然の石の上で立って ひょいって 釣り糸を垂れている事が大きな進歩。釣れなくてもいい。

彼がそこまでチャレンジしてるんだから、思いののままそこで釣ればいい。ミミズが釣り糸づたいにそこに居るだけで震えていたのが

心の底の好奇心と男心から自然に踏み出してきたゴールデンウイーク。

釣ったお姉ちゃんもナイスなセンス。 親御さんたちも集中して頑張って頂きました。

 

最後 ヤマメはいけすから逃げ出してしまい残念でしたが。

冷え込んだ中で僕も楽しい釣りができましたね。

 

ありがとうございます。

また来てくださいね。