信州自然遊びのヤマニーカワニーブログ 

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渓流の景色

釣りにいって、息抜きにふと顔をあげると、

大きな景色に包まれていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すーっと 太陽が山の裏側に落ちて行く。

 

 

 

今日もあっという間に終わった。

充実して毎日過ごしていく。

自然の良さと生活が密着してないと

気がすまない。

もっと密着したい。

 

2018年7月4日

白馬村観光パンフレットに載っちゃいました。

白馬村観光局が出されている。観光パンフレットがあります。  それになんと僕が。。。

こんなカッコイイ表紙です。

こんな感じのキレイな景色が8ページほど続いて

 

かっこよすぎて、白馬村のイメージがあがっていく。  日本全国の旅行代理店や施設においてあって

 

電車などでパラパラとご覧いただくこともあるでしょう。  見た方はこの景色、この空気感!さすが信州ってなるでしょう。

 

そして  つぎのページをめくった瞬間です。

 

ヤマニーカワニー僕です。

白馬村はセンスのある村ですよー。

みなさん  待ってまーす。

 

 

2018年6月28日

青木湖湖畔のペンション

白馬村から車で10分のところにある青木湖。

日本で有数の透明度だ。

白馬村の行きと帰りに湖の横を「おおきな湖だな」と通るだけの方は多いと思います。

まじかで青木湖を感じてみたかたは少ないのではないかと思います。

自分がカヌー・カナディアンカヌーのガイドをやっているのもありますが、一度近くで訪れてみるとまた違った自然に出会えると思います。

 

今日は 青木湖湖畔の プチペンションアルファさんの紹介です。

詳細はホームページを見て頂くしかないのですが、

いつもきれいにされていて、気持ちの良いお宿さんです。

ご夫婦で庭仕事をよくされていたりして、お庭もきれいです。

あと、なんといっても青木湖が庭の様な所に建っていますので湖周道路にすぐ散歩に行けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し高台に建っていますので見晴らしもいいです。

プチペンション。。。とお名前にありますが、建物充大きいんですけどぉ~。

また白馬村とは違った宿泊スタイルもいいのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

上の景色はヤマニーカワニー自然の港からの写真。すぐ近くにアルファさんがありますよ。

 

2018年6月18日

今も青春

高校1年の時の夏休みに初めて友達同士で旅行に行ったのが 、和歌山県串本町だった。

いい場所なので、22歳まで何回か遊びに行っていた。思い出の場所。

長野県移住してからは、心の中にあったものの遠ざかっていた串本。

今回機会が重なり、行くことになった。それなら家族でといこう! あ! アンド 大阪の友達も誘ってみた。そうその高校1年生の時の友達だ。 今も友達だ。白馬村にも良く来てくれている。   予定変更して串本町で合流してくれた。

話は逸れるが‥  高校の旅行の時は色違いのロンTで旅に出た。  

 

 

 

 

 

 

 

写真でわかるだろうか、今回パンツが同じである。

たまたま去年パタゴニアのパンツを僕の履いているのをみて真似して買いやがった。

大阪と白馬村なので同じタイミングで履いてなければいいかと 同じ色を買ったらしい。

僕は白馬村を出る前に、もしかして‥と思いコレに履き替えた。

ビンゴだった。  奴も履いて来ていた。

2人はニヤリと笑っていた。

それを傍で見ているお互いの嫁の、アホらしい顔。

長距離走った甲斐があった。

特に すごく汗をかいてスポーツやらなくても、若くなくても、同じ思いで生きている事に青春を感じた。    昔の通り今も綺麗で生命感のある串本町の海があるから、こうやってまた同じ気持ちで旅行できた。

白馬村もそんな地域でありたいなと思った。

 

 

 

 

 

橋杭岩 

2日目は天気悪いながらに、タコメガネで海の中を見させた。

 

 

 

 

 

 

帰りに 待望のめはり寿司を食べた。

美味かった。ほんと

また行きたい。

2018年6月12日

白馬村で渓流釣り遊び

昨日はエコーランドのペンションの方と釣りに出かけた。  この人は本当に釣りの好きな人だ。仕事の話をしても すぐ釣りの話にすり替える。行ってる間釣り以外の話は無かった。  僕には都合のよろしい方だ。。。

姫川をメインにルアーで攻めました。

 

綺麗な水の色で ややローライトで釣れる条件はそこそこ。。 最初チェイスはあるけどー、なかなか

釣れない。   反応する魚は多かったので、それだけでも楽しい。

彼は 根ほりハホリ色々聞いてきました。

ですが基本釣りがすごく上手でびっくりしました。

僕の好みの釣り感じで、 優しく釣るっていうのが当てはまるのかな。

といいつつ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お先に失礼。

23センチのイワナ、その割には良く引いてくれた。

そうや!

彼は白馬村のエコーランドで

DEEP  & STEEP  lodge HAKUBA

http://deepsteephakuba201.wixsite.com/deep-steep-jp

という 宿をされています。

この 宿の名前はおそらく冬の雪のイメージだと僕は勝手に思ってるんですが、魚が川で生きている自然の雰囲気もかもし出している様に昨日ふと思った。   いい名前だ。

そして  そのあと  彼もイワナを釣り上げた。

写真は ナチュラルリリースしたので無いです。

だいたいフライで釣りに行くので、久々のルアーも新鮮で楽しかった。

最後にカジカを彼が釣った。

 

カジカ‥今や姫川でも減ってきている魚。

これが釣れる釣りってどんな釣り?

 

2018年6月6日

夏休みのおすすめペンション

白馬村にある 、ガイドセンターへ車で10分で到着できるペンションの紹介です。

ペンション  ヴィヴァルディさんです。

https://www.vivaldi898.com/2018昆虫採集宿泊/

すごく綺麗なお宿さんです。

オーナー夫妻も楽しいかたで、いい夏休みの白馬村ご滞在をサポートしていただけます。

どうやって遊ぼうか?

何をしに行こうか?

なんでも聞いてもらえれば、更にいい旅行になることでしょう。

静かな地域にありますので、散歩するだけでもいい場所です。

昆虫採集パックがあるのでオススメしているわけではありませんよ。

僕がそう感じたので報告させて頂いただけでーす。

2018年5月31日

伊藤ガイドからの昆虫報告。

仕事場の木にとまっていたそうだ。

それにしても 仕事しながら昆虫の写真が毎日送られてくる。

ムシ目になってくると、意識的に探す事を自分でもとめられなくなるんです。

ワクワクする写真を伊藤ちゃんありがとう!

 

 

2018年5月26日

2018年ヤマニーカワニー夏休みホームページややリニューアル。

トップページ

ガイドの内容をわかりやすく変更しました。

全部わかってしまっても、当日のドキドキ感がなくなるのでギリギリまで出してみました。

またご覧下さい。

 

まだまだ夏の準備は3分の一終わったところです。

 

気分転換に糸魚川へ出かけた。  本当は白馬村で渓流釣りをしたいとう子供の声もありましたが、渓流釣りは仕事から離れられないので

あえて海釣りにしました。

 

行くと すごい暴風けど天気はよかった。

前回来た時の砂浜とどう違うかや水の色など変化はあるかと聞いてみたり。

どこで遊ぶのが安全か?も子供に判断させて遊ばせる。 けっこう波が高かった。

なんで前と違うのか? を子供に考えさせたりしている。  貝の流れ着く場所は前はあっちで今度はここばっかりぃ~とか言ってます。

強風の時は海で遊ぶ時は風裏(かぜウラ)といって、どこかに風があたらないところがあって、それを発見すれば遊べると説明して、

風邪の無い処を探した。

そして遊んだ。  ネイチャーガイド風吹かせやがって~と感じましたね。 これで父親の威厳を保ってます。エヘ♥

ウミウシ  アメフラシがいた。

子供はキャ~キャ~言っている。にぎやかでいい。

紫の汁がでてきて血が出てかわいそうという。

血ではない外的予防のイカの墨みたいなもの。

相手の食欲をなくす成分があるんだそうだ。←これはさっき知った。

フグだけだったけど何匹か釣れた。

キスのあたりはあったが 釣れなかった。

反応の無い日本海・・・実は6月に和歌山に子供と旅行にいく。

魚うようよいる太平洋と見比べろ。

そして夕方はくるみの散歩をして・・・日本海を後にした。

あ~ おとうちゃん楽しい休みやったわ。

2018年5月21日

一冊買っていいよ。

子供の頃の思い出・・・・確か小学校三年生の時 親父と近くの小さな本屋へいった。 昔の商店街の中にある本屋、親父は何を見ていたのかは知らない、とにかく

オヤジは会社の長期の出張で中国から帰ってきて、つかの間の休みで本屋に自分の趣味の本を買いに行った様だった。  親父が帰りに「一冊だけどの本でもいいから買っていいよ」と言った。 何のサービス精神なのか、こっちの方が変に気を使うような言い方だった。  本を自分で選んだことが無かったので戸惑った。 でも釣りが好きだったので時間もなかったので「この釣り・・・って書いてある漫画でいいよ」とサッと選んだ。  本当は淡水魚の回(カイ)のが欲しかったけど、小さな本屋で3冊どれも表紙は海の魚だった。  釣り吉三平 37巻 ブルーマーリン1 カジキ釣りの内容だった。

 

夜寝る前に 布団の中で寝ながら読み始めた。 漢字が多いのと 37巻という人物設定の不明な所から入って、ふわ~っと読み始めた。

釣り吉三平 が魚信さんという年上の釣りの師匠に ハワイかどっかにブルーマーリンを釣る大会に行く話だった。

テレビもあまりそういった情報が無い時代1970年代 僕はへ~こんな大きな釣りの世界があるんだな~ 僕が近所のフナを釣るのに感動しているのとは訳が違うと布団の中で感動した。。。でも漫画。。。無いけど作者の矢口孝雄さんはおおかた事実の世界を表現していた。

 

その内容には、魚信さんが釣りには、釣りのサポートをするガイド的な仕事があるんだよ 三平君っ という吹き出しか何かがあったと思う。

釣りで仕事になるのすげ~って三平君が言うところ。。。あったかどうかは見てみないとわからない けど読んでそれが一番印象的だった。

 

へ~ 釣りも仕事なんだ~。って。 漫画の内容完全鵜呑の小学三年生の秋。

そのあとも 釣り吉三平の漫画を何冊か買ってもらった。 あんまり漫画や読書は好きではないけど、それだけは何回も読んでいた。

 

小学校六年生のとき 将来の夢の欄に「ローソンの店長」と一週間悩んだ挙句書いた。

 

その時 本当は 「釣りのガイド」と「漫画家」が深層心理の第一候補だった。けど 周りのみんなは 警察官・保母さん・先生・・と書いているのを横目で見ていた。

 

そのまま時がすぎ・・・・釣りのガイドを15年やっています。

あの時 ブルーマーリンの章を読まなければ始まっていなかったかもわからない 今の仕事。

親父の「1冊だけ買ってもいいよ」と言わなければ。 また違った人生だったかも。

 

将来の夢は? というと どうしても 将来生きていく為の仕事を連想してしまう場合がほとんど。 けど女の子は「かわいいお嫁さん」とか「キレイナウエディングドレス着るの~」とか仕事以外の目標や憧れを発する場合もある。 どちらかというと 女の人方が夢が実は素晴らしいと感じることが多いです。でも男の子でも「世界平和」とかいる。

 

最近 自分の子供に ヤマニーカワニーオリジナルの釣り吉三平のブルーマーリンの章をを寝る前に話している自分にふと、昔話を思い出した。

 

小学三年生の自分。今も生きている。

 

 

 

 

2018年5月14日

イワナが釣れたらいいなぁー。

いつも来ていただきましてありがとうございます!いつもは昆虫、今回は初めての渓流釣りにチャレンジ。   渓流魚の習性やポイントの見つけ方などをレクチャーして、さぁ  開始!

根掛かり連発!!、!!!!、。

お母さぁーん。

お父さーん。  お子様より根掛かり連発!、、!けど底はとれている証拠。

全然あたりも無い。全くない。他の釣り人も多いし先に釣られていても仕方のない日。どこかに竿抜けはあるはずだ。。。  でも タイムリミットだった。。  その時!  キタァー  小学校3年のお兄ちゃんが深みからイワナを釣った。  ぐんぐんー。アワー。

お兄ちゃんは撮れてなかったごめんなさい。

妹さんが 手づかみした。よくよく観察していた。ほんとは手を冷やして欲しかったけど落ちそうだったので、伝えれなかった。

お兄ちゃんは満面の笑みで岩に座って笑っていた。

最後まで粘って手にしたイワナは値打ちがある。

厳しい冷え込みの中よく釣れたものだ。

自然よありがとう。

また 来てください。

どんどん自然に会いにいきましょう!

 

 

2018年5月6日

自然の中にいるのが自然。

今日は釣りのガイドで姫川に行きました。

すっごいキレイなヤマメが釣れました。

一回ばらしたし、2度食いは無いかと思ったけど、何とかキャッチ。

 

ご家族の執念。。。熱意がすごかった。 アツカった。  いいですね~。

釣れた時 お父さんが大喜びして頂いたのもすごかった。

うれしかった。 自然の中での一匹は格別ですよね。

昨晩もありえない冷え込みと大雨。アルプスは雪そんな朝の期待薄な中での

一匹。

昼からもご自分たちの竿で再度チャレンジされいるのも目撃しましたが、

なんだろう 没頭? 溶け込んでる? 向かってる? 吸収されてる?

なんせ、はまってる。 今までの経験をステップとして深まっていくのでしょう。

また新しい自然の世界が見えてきたんでしょうね。

ゴールデンウイーク終わったら、僕も自然に向きあおう。

あっ 薪割りしないと。ホームページの絵も描かないと。。。やる事いっぱい。

幸せだな~。

 

ご参加ありがとうございました。

ルアーとかフライとかテンカラとかも興味わいたらいつでもお教えします。

あの笑顔よかったですね。

 

 

 

2018年5月5日

姫川でヤマメ釣れました!

今日は5月4日 アルプスでは雪が降るほど冷え込んだ。

朝から薪ストーブも付けた。。。急激に冷え込むと釣果が心配。

そんなことも知らずご家族みんな元気に集合~。

水温が低いので支流に入ると冷たすぎるので、姫川本流の渓流釣りポイントにでた。

 

今日の経験!

早速 エサのミミズが怖いという。。。でも釣りたい。。

川へ降りるとおしっこがしたくなった。

針が危ないと言っていたのに、移動中に僕の持っていた竿の針をなぜか掴んでしまい指にちっくん、アイタタタ~心底びっくり!

一回イワナがかかった場所で、ヤマメが釣れてうれしかった。 水生昆虫の話をしているとアリジゴクにもそういうカゲロウの種類の幼虫が

いるよと教えてくれたのはミミズが怖いと言っていた子供が虫に詳しいとか。。。。。。。

山の上に雪がちらほらしているのを見れた。。。。

短い時間の中で これだけの事があった。

そして待望の釣果

釣れたのもうれしいけど、びっくりした表情。ナイス。

石垣で作った簡易のいけすでヤマメを観察 もう一人のお子さんと 親御さん2名は 別の場所で釣りに没頭していた。

怖いというより、不安。。。?自然の中で僕は何ができるの?大丈夫? ってなって当然ですね。

アドバイスなんて聞かなくていい・・・自然の石の上で立って ひょいって 釣り糸を垂れている事が大きな進歩。釣れなくてもいい。

彼がそこまでチャレンジしてるんだから、思いののままそこで釣ればいい。ミミズが釣り糸づたいにそこに居るだけで震えていたのが

心の底の好奇心と男心から自然に踏み出してきたゴールデンウイーク。

釣ったお姉ちゃんもナイスなセンス。 親御さんたちも集中して頑張って頂きました。

 

最後 ヤマメはいけすから逃げ出してしまい残念でしたが。

冷え込んだ中で僕も楽しい釣りができましたね。

 

ありがとうございます。

また来てくださいね。

 

 

2018年5月4日

信州サーモンって美味しいですよ。

淡水魚なのにこんなにプリプリの食感。

コクと甘さがハンパない。

白馬村て郷津さんという方が精魂込めて養殖されています。  水質管理とエサやり途方も無いお世話。綺麗な冷たい水で育った魚!信州の特産ですが是非白馬村で育った信州サーモンが美味しいですよ。

 

2018年5月3日

自然楽しさ。

子供の幼稚園の参観日や誕生日会に出席すると、

大人や子供の前で最初に園長先生がスライドで自然のお話があります。園児も三角座りしながら聞いていますが、幼稚園版のヤマニーカワニーだなっと思いながら聞かせていただいています。

その他にも親だけの時にも子供が自然を知る事のメリットなど大人でも興味深い事をおっしゃられます。すごく真剣に聞いてます。 せっかく長野県の様な自然深い所で住んでるのだから、虫探しに行ったり、フィールドにでてどんどん遊んで失敗もして、転んで、反省を生かしてまた次に向かうと、自然が危ないという方向ではなく前向きな自然ありきの意見に 引き込まれていきます。

そして今回のお話は松ぼっくりの内容でした。

リスが食べて 捨てたのはこんなのだよ!と‥

びっくりしたのは園児がほぼ全員が知っていて話終わるまでに「リスが食べたあとのやつぅー」と口々に言い出したこと。  先生もさすが白馬幼稚園!と返した。  他にも鳥や植物の話もありました。 僕の  下の子はあと2年幼稚園に行くので僕が行けるチャンスはまだある。  園長先生講話で自然の知識を深めて白馬村の子供達にすごい自然児になって欲しいと願う。

自然っていいなーって感じる裏側にはまだまだ人間にとっていい部分はありそうだ。

2018年4月29日

信州ゴールデンウィーク自然遊び

無茶苦茶さわやかな日。

恥ずかしながら今日はガイドが無くて、子供と釣りに行きました。

一匹 ウエットフライでイワナをバラして。

興奮を子供と共にした。

子供らは川虫取りをやりまくって、

キャーキャー言って楽しそうでした。

そのうちあきてケンカをはじめたので帰りました。

それにしても爽やかな白馬村でした。

ギリギリ サクラは咲いてます。

2018年4月28日

信州長野県 白馬村の自然遊びのヤマニーカワニー

ヤマニーカワニーホームページリニューアルでブログはこちらに引っ越します。

ヤマニーカワニーは

白馬村の自然の森に昆虫採集に出かけたり。

近くの青木湖でカヌーでネイチャーガイドができたり。

アルプスからの綺麗な川で渓流釣りをしながら自然に触れたり。

自然で遊ぶ第一歩のレクチャーを楽しくやっております。

このブログで初めてヤマニーカワニーを知って頂いた方の為に簡単に

説明しました。詳しくはhttp://yama-kawa.jpでご確認ください。

今年で店をOPENして15年目!

2018年4月26日

Hello world!

WordPress へようこそ。これは最初の投稿です。編集もしくは削除してブログを始めてください !

2018年4月25日

晴天のカナディアンカヌー

晴天の平日にカナディアンカヌーのツーリングに出かけた。

ホント気持ちいい。

夏よりも秋は水が透き通っている。

10メートルぐらいの底の岩が見えている。

紅葉はまたでしたが、自然をみたり、世間話しをしながら 湖を進みます。

 自分で乗るのも気持ちいいですが、仲間や家族ご漕いで進むのを見るのも、見ていて気持ちのいいものです。

 たまには上陸して休憩します。

秋を感じようと 手のひらにのせてみた。

まあまぁ秋だとわかった。

 これからのトレッキングや遊びの打ち合わせをしてカヌーを終えた。  また紅葉の時にやろう。

そのあと  ランチへ‥

こんな遊びのルーティンも、お客様への充実した

休日のアドバイスに役立つ!  なーんて  

entotu  cafe  めっちゃおいシィー。

  こんな一日でした。

ちゃんちゃん。

2017年9月30日

渓流釣り上達に感動。

    渓流釣りは  次の一手、またその次の一手、

の状況判断で釣果は変わります。

最初の一手が悪いと、魚は違和感を感じます。

最初の一手が良いと、魚は好奇心でエサに興味を持ちます。

その一手がお二人とも上手くなっていました!

 みごとに 泣き尺のキレイなイワナを釣られた。

水量が無く警戒心が高かったので、難しい状況でした。

 透明度が高い川での魚のやりとりの

イワナが泳ぐ姿はみていてたまりませんね。

それよりキャストもトレースも上手していて、

ビックリの連続。

最初は川へ降りたり、岩場を歩くのも怖がられていた奥様も、釣り師の貫禄ありますね。

しばらくして、グビーンと竿はしなりこちらも

泣き尺イワナ。    いい走りしてくれました。

毎年、エキスパート渓流フィッシングレクチャーガイドに来ていただいていますFRYさんご夫婦。

いつもありがとうございます。

この後も  プライベートでイワナを5本釣られた様でした。奥様が‥。

 秋のいい天気のもとで渓流釣り、気持ちよかったですね。

2017年9月24日

オータムファインデイ

  珍しく朝から釣りに出かけた。

最初は素振りも兼ねて景色見ながら、

ポイントへ突入。

グビーンとフライに飛びついて来た!

割と引いて楽しかった。

雨が多いので岩にコケが綺麗に生えている。

  いいサイズのが釣れた。

フライは掛けるのより、ランディングが難しい。

ほんとコケは落ち着くなー。

小さめのイワナも釣れた。

合計四匹のイワナが釣れた。

爽やかな日にイワナと遊べてよかった。

2017年9月21日

新たな昆虫フィールド発見!

来年の昆虫採集の旅の新しいポイント巡りしています。初めて採集するところは自分でも何が出るか楽しみです。

マツモムシ、このムシは刺します。

カマキリが歩いていた。

背中が茶色いのでもう秋の真ん中ですね。

   

近くの別の場所に移動。

  ルリボシヤンマが産卵していた。

すごいたくさん飛んでいた。

トンボの種類も多い。いい採集ポイント発見!

ホンモロコが入った。

子供の頃オヤジとモロコ釣りに行ったなー。

これも自然で探そうと思うと居そうで居ない魚だ。

大型の水生昆虫は居ませんでしたが、

アズマヒキガエルの子供やヤゴや小魚は多かったので、期待の高いフィールドだった。

  来年の昆虫採集の旅どんなのにしょうかな。

2017年9月20日

自然の下見

7年前に来た森の中の水たまりに来てみた。

アカガエルのオタマジャクシがたくさんいた。

場所を変えて、中型のゲンゴロウが数匹いた。

水が冷たいのになんとか見れた。

安曇野平野も白馬村と違った魅力がある。

ニホンアカガエル、ヤゴ、カゲロウの幼虫、ミズスマシ、コガムシ色々発見。

  網を入れた回数に対して、水生昆虫の捕獲率が高く、お客様と行くのであれば、良いなーと、少し納得の場所発見。無駄足に無駄はナシッング。

また 出向いて見よう。

また違う自然に出会いに。

2017年9月14日

下見に下見を重ねて


一通り昆虫採集ポイントの下見をして、こんな生き物がいたなーと確認したら、次は天候や気温が違った時に下見に行くと新しい発見がある。 目当ての虫は居ませんでしたが、すごいキレイなカワセミが枝にとまっていました。
今年は雨も多いせいで、干上がりかけてた沼が水が多かった。
明日も少し下見に行こう。

2017年9月13日

イワナが良かったけど、ニジマスに失礼。


  昨日ばらした魚の正体はニジマスだった。
 

昨日は竿が車に積みやすいショートロッド(6ft)を使っていたせいで、いつもの釣りができていなかった。

5匹全部ばらして悔しかったので、昨日の夜は 久々にフライを7個巻いて寝た。
iPhoneImage.png

今日は長めの竿に変えて7フィート半にチェンジ。

 

昨日よりも時間が早く気温が下がったので、素早く川へ。

  反応があった場所へ直行した。 スーッと4回ほど流すと。 

昨日の今日なので警戒したのか出が悪く 水面からフッと消える様な出方だった。

目のいい僕は 即座に合わせた。(自画自賛)

 

29cmのニジマスだった。

イワナがいいな~。

結局二匹目も正体はニジマスだった。 

 

イワナが良かったな~。

 

白馬村といえばイワナですよね~。

釣り味という部分でファイトはニジマスは評価できる。

たまには姫川でフライも楽しかった。

 

贅沢は言ってられない 魚よありがとう。

 

 

2017年9月5日

たまにはあそぼ。




時間があったので、数日前
みんなで釣りに出かけました。
エサやったり、ルアーやったり、
終わったあと1人でも行きました。
ヤマメ3匹とニジマス2匹が釣れました。
大イワナはフライでバラしました。
釣りはみんなで行く方が楽しいですね~。

2017年9月2日

思いがあるから。

 信州白馬村まで遠くから、お客様に虫取りや魚釣り・・の自然を求めてお越し頂きまして、

本当にありがとうございます。 

 

ご予約いただくまでに 迷いに迷って 来ていたいただいたお客様が多いと思います。

 

虫さがしに 魚釣りに お金を払うって 何? はぁ?・・・・って戸惑われたり、「面白そうだし行ってみよ~」とか

色々な思いがあって 来ていただいたことだと思い、更に感謝しています。

 

   色々な考えがおありでしょうが。
    虫と人との接点だけがガイドで大事でしょうか?

  そこに至るまでのプロセスが大事と感じませんか?

 

  プロセスで大事なのは、僕らの昆虫採集の知識や必殺技も必要ですが、それより、ご家族や仲間でわざわざ

  好きな興味のある昆虫採集の為に、ご予約頂いて、宿泊先もご予約いただいて・・・・運転してETCのバーが開くか

  どうかドキドキして・・・・カッパいるのか長靴いるのか・・・サービスエリアやコンビニで飲み物買って。。。

  ようやく ヤマニーカワニーのガイドセンターに到着して・・・スライドで虫の勉強をして・・やっと虫に出会えるのか?

   出会えないのか?  
旅行前には自宅での白馬旅行の会話もあるでしょう?色々な事があってはじめてその日を迎えます。

  

   前以て準備したお子さんや親御さんの色々な想像や知識が

   信州白馬村で実際の自然とぶつかり合って火花が散る。

   また日本全国から昆虫大好きな人がたくさん来ている。突き合わせの連続がはじまる。

 

   そして 自然に強くしがみつく 昆虫をその手で捕まえて、かごに入れて 上下左右斜めからじっくり観る。

 

         

   何かを突き詰めてやってみるって少し深いトコロにまでたどり着くプロセスを感じる事。

   自然の虫取りや魚釣り単なる体験旅行やツアー感覚ではないぐらいアツイ内容にしています。

  

    僕らは 安全で楽しいネイチャーガイドが基本理念ですが、その想いを受け止めて、こすり合わせるのが

    一番大事な仕事だと思って毎日頑張っています。  

 

    写真は 昨日捕れた 大型コクワガタです。 最後の最後に捕れたムシ。 

    彼はなんと感じるのか?すがすがしい笑顔だな~。 

ココロから接します。
ココロから来てください。

 

2017年8月28日

ミヤマクワガタだけでいいわけがない。

昨日も クワガタカブト採集ガイド
頑張りました。 お子さんは小さいのに、頭をフル回転して、虫捕りに没頭されていました。

たまには 『とれないね~、いないね~と」言ってましたが、根気よく探してくれていました。

すると カブトのペアが偶然とれて、ニコニコしていました。

そのあと、クワガタポイントに行ってみました。 道中の樹液の木には 他の虫も何もなくひたすら静かだった。

もうダメかーと思いかけた時だった。ベニシタバという樹液の大好きな蛾が二匹いて、

 

もしかして~もしかしてーと小林幸子が ‥ ミヤマクワガタがいたー。
お父さん いたよォーッと ココロの底から声を震わせた。

ミヤマクワガタ何度みつけてもうれしいものです。
明けて今日は嵐で渓流釣りガイドはできませんでしたが、 昨晩は僕も思い出に残るガイドができました。
良く頑張りまたね、ありがとうございます。 また来てくださいね。

 

 

秋が近づくと特にミヤマクワガタいるところって、静か~な、気配ゼロって感じのところで良く見つかります。

 

 

 

2017年8月25日

言われるがままの白馬旅行。

カヤックも楽しい。  いつものはカナディアンカヌー(パドルが片側)

 

スピードが出るし、行きたいところにも行きやすい。

 

 

木の下に入ったりもすぐできるようになる。

 

 

なんて最高~って 三重県 から来ていただきましたお客様。

爽快感を吸収中

 

 

普段では感じられない緑の空間。

 

湖の真ん中を 行くのも 爽快だ。

 

カヌー カヤック やった事はあっても フィールドも変われば

感じ方も変わる。

 

次回はカナディアンカヌーに挑戦してみてください。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年8月23日