カナディアンカヌーとは

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カナディアンカヌーは北米の原住民や移民族が広大な土地を開拓・開墾していくために湖や湿地や細い川を移動していくために作られた乗り物です。

当ガイド使用するカヌーはアメリカ製のOLDTOWNというカヌーメーカーのもので、全長約5m。幅90cm 400kg~450kgの重さまで荷物や人間を乗せら

れます。みなさん初めて見られると意外に大きいんですねと言われます。 このカヌーは川も下れるので湖でも大体の場合は安全性は確保されている。

パドルも一本で、水をかく面も一枚です。 カヤックで使うダブルブレードではないのでカヌーの中にさっと仕舞えて邪魔にならないシンプルなシステムだ。

カナディアンカヌーがなぜ好きかというと、そもそもカヌーより自然を楽しんだり観察するのにいい乗り物ということだ。

石垣島でカヤックをやったり、四国でシーカヤックもやった。もちろん青木湖でカヌーもカヤックもやりました。最後に出会ったのがカナディアンカヌー。

このカヌーの良さは、自分で漕げなくても、だれかに乗せてもらうことができるという事。 座面が高いので湖の水を少し上から水中も見渡せることです。

また年齢もお子様から年配の方まで幅広く安心して乗れるという事がカナディアンカヌーの僕にとっての魅力でした。

 カナディアンカヌーはカヌーの先端の形がかっこいいですよね。 水を斬って進むナイフのようなシュッとしたカヌーが進む雰囲気もいい。

漕ぐパドルの形や木という素材が自然に溶け込む道具としてのパワーを感じます。

湖にでていくゾ! さあこれから出発だ!って感じがそそります。

そそられてください。

「ちゃんとのれるのだろうか?」と誰もが心配されますが、基本大丈夫です。   

 漕ぎ方も安全性についてもガイドが説明します。 立たない、片側に乗りすぎないなど、カヌーの周りを持たないなどをお守り頂きまして、

 パニックになってバタバタしなければ安全です。   漕ぎ方のコツも段階を追って15分もしますとほとんど自由自在です。

今年も木の下に上手には入れなかった方はいません。 奥は深いですが、簡単です。

「自然をよく見てきれいな空気を吸いましょう」

自然の中に到着しました。 写真もインスタもいいですが、ご自分の目と肌と体で空・森・湖・樹木・水・生き物・・・を感じてください。

何度も何度も観て・感じて・おいしい空気をすいましょう。 どこまで自然の良さを深く体感できるでしょうか?

その逆もあります。 唯々カヌーで自然の中をすすみ。 幸せだなーとハッピー感を満載で楽しい気分でルンルンする事。

気持ちの持ちようなんて僕が指図する事ではありません。  気持ちよく過ごすという事です。

「いい写真を残しましょう」

陸から見える景色と水から見る景色は違います。

色々なロケーションを自分なりに見つけて写真をたくさん撮りましょう。

木陰をくぐる瞬間。  湖の真ん中に出た時。

空の雲が湖に写るとき。 ガイドに言って頂ければ写真も撮影致します。

良い写真が思い出となります。

カナディアンカヌーは乗るだけでいい自然遊びができる道具です。

自然の世界でみなさまをお待ちしております。

ヤマニーカワニー 今西